荒川自転車道で主に埼玉方面へ クロモリロードバイクで走行

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メンテナンス

生命保険見直したら、ホイールが来た。 (タイヤ、チューブ交換、他メンテ)

投稿日:

2017年4月

 3年前に生命保険を保険見直しの店で、1つの契約から別会社の3つの契約にした。

 3年経って、契約2つの見直しした方が良いと連絡が来て、更に別々の会社の保険にした。

 うち1つの医療保険に解約払戻金があった。 保険の払戻金を受け取るのは初めてだ。

 6万円と少しが3月に振り込まれた。
 (3年支払った保険料金の一部だが、もらった感がありうれしい)

 「ホイールを買いなさい」 と天の声が頭の中で聞こえたので

 チューブレス対応で買えそうなのを調べ始める。

   ・フルクラム Racing3 2way-fit      ・・・調べた時点で、shimano用は品切れ
      ・shimano RS81 C24             ・・・-CLでなく-TL のチューブレスの方
   ・shimano WH-6800             ・・・もっとも安いチューブレス対応
      ・カンパニョーロ Zonda 2way-fit    ・・・C17になって2wayfitがないので古いC15の

 チューブレスタイヤ 高いし、専用タイヤレバーも必要だし、シーラントなども
 含めると、 Racing3 2wayfitかな 入荷連絡メールを登録。

 最初は安いWH-6800でチューブレス試そうかなと考えが変わるが、数日
 調べて、また、考え直し軽いRacing3 2way-fit かな

 Zondaの評判良さそうだが、Zonda 2way-fit売れ残ってないか探すが
 払戻金を超える価格。 

 ZondaもRacing3もほとんど変わらないとの記事を見てやっぱり安く買える
 Racing3 2way-fitかな

 でも、チューブレス対応はクリンチャーのタイヤも、とてもはめずらいとの記事が多数。
 更にビードが上がらないとの記事も多い。空気入れも買い換え必要? 外ではCO2?
 非常時用にチューブも持ち歩く必要あるし、さらに石けん水も携行が必要?

 チューブレス対応ホイールはクリンチャーより高くてリムが少し重くなる。
 タイヤは製品が少なく、重いのでチューブが無くなっても軽くなるか分からない。
 
 

 ある日wiggleでwh-6800が千円ぐらい上がって、逆にRacing3のクリンチャーが下がって
 4万円切った。
 2way-fitの入荷連絡メールも登録して10日経っても来ない。
 C17化でもしていて、もう入荷しないかもとマイナス思考。

 

 回転する外側のリムやタイヤなどの重さが慣性モーメント的に重要との記事読んで、

 コスパ考えると40g軽いRacing3のクリンチャーでいいかなと突然考えが変わる。

 25Cのタイヤ使っているので、C17でも良いのだが、以前パンクして緊急購入した
 タイヤは23Cのが安かったのでC15の方が良いな。
 ZondaはC17して重くなっているし少し高かったので、コスパで考えて外れた。

 ポチッた。

 安全のためPAYPALで普通に支払っていたが、手数料が無視できない金額だったので、
 安くする裏技もあるようだが、今回はクレジットカードで支払った。 

 数日後に2way-fitの入荷連絡メールが来た。在庫があったらこっちをポチっていただろう
 (今日みたら5000円ぐらいshimano用だけ値上がりしてる)

 10日後届いた。 関税2200円(2000円+200円)を配達時に支払った。

 重さ測った。

 前ホイール 660g   後ホイール 906g   合計 1566g
 前クイックリリース 56g  後クイックリリース 60g
 10s用アダプタ 4.5g

 説明では前後ホイール重量が1555gだが、それはカンパ用の記事を読んでいたので
 不思議には思わなかった。 11gしか重くないので読んでいた記事より差が無い。
 シマノ用のフリーボディ軽くなったのか?

 外した鉄下駄は

 前ホイール 936g   後ホイール 1128g   合計 2064g
 前クイックリリース 59g  後クイックリリース 64g

  ホイールが約500gも軽くなった。 次回の走行が大いに期待できる。

 重量測るとき、新しいホイールは重量計に中心部を乗せて測れたが、
 鉄下駄の方がどうしてもリムのどこかが下について測れない。
 中心に梱包時についてたプラスチックを刺して測定できた。精度も違うな

 スプロケットを外して付け替えるが、日本語説明が分かり難くて
 10sアダプタ(1.85mmスペーサー)をいれる順番が分からない。(スペーサーなので冷静に考えれば分かるのだが・・)
 
 ネットで調べていたら、shimano10速スプロケットについているスペーサー1mm
 も使うことが分かった。

 スペーサー2枚入れて、スプロケットを入れて、 トルクレンチで40Nで締めた。

 

 

 タイヤは新品のGrandprix4000S2 25Cが1本あるが、ホイールと一緒に1本買った。

 前タイヤは後輪で1ヵ月半使って、丁度1年前に後タイヤ交換するときに前輪に移動した。
 前後のタイヤとも、スリップサインの窪みはまだある。
 前タイヤは減りが少ないので、そのまま前輪へ付け替えた。

 後輪は新品タイヤにした。

 

 チューブは前後とも新品に交換した。 
いつも使っているバルブ長52mmのを2個買っておいたが、一本はパンク用にサドルバッグに入れているのを使った。 また、サランラップで包んでサドルバッグに入れた。

 

 今度のホイールはリムテープ不要

 

 リアシフトワイヤーは調整しなくても、1~10までギアが切り替わった。

 

 サイコンのスピードセンサーが干渉する。どこに移動しても干渉する。
 仕方ないので、センサーをぶら下げる様にしてタイラップで固定した。
 ゴムの部分を外して薄くする方法もあった様だ。

 

解約払戻金が余ったので、少し足して別のものを買った。

 

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