荒川自転車道で主に埼玉方面へ クロモリロードバイクで走行

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メンテナンス

空気漏れの恒久対応。まさかのパッチ3枚消費

投稿日:

2022年4月 GW1日目

 今日は午後雨が降っている。
 
 先日、空気漏れの原因不明で、シーラントを補充して様子見しようとしたが、
補充後に、最大空気圧以上いれたときに空気が吹き出した。
一旦シーラントで止まったが、空気をいれたらまた吹き出した。

とりあえず、シーラントで穴は塞がっているが、
空気を入れて1日経つと40psiから10psiまで低下する。
今まではサイクリング後、1週間後でも20psiはあった。

面倒だが、安心できるようにパッチすることにする。

まず、タイヤのビードが落ちない。 頑張って片側落ちた。
でも、反対側が落ちない。 諦めて、万力でタイヤを挟んで外した。

タイヤのなかのシーラントは補充したばかりなので、も っ た い な い。


注射器で吸い取った。
薄いカフェオレのような色に変色している。

コップ一杯になった。 後で計測したら 130mlもあった。
先日60ml補充したから、補充前は70mlも入っていた。


シーラントがべっとり付着しているので、パッチを貼る箇所をパーツクリーナーやアルコール消毒液などでキレイにした。

空気漏れしたタイヤのヒゲの箇所の裏側を確認する。
薄いホクロのような色しているが、明確な穴は認識できない。


チューブレスタイヤの裏側には空気漏れを防ぐ層があるので、
パッチ貼る場所を小さい範囲で軽く紙やすりで削ってから、ゴムのり塗って
乾いてからパッチを貼った。


タイヤをホイールに装着して、昨年、後輪は空気入れでビードが2回簡単に上がったが、
今年は上がらない。
タイヤブースターで上げる。



そしたら、空気漏れが発生したあたりで、また勢い良く空気漏れしている。

パッチの貼り付けに失敗したのかと、手をかざすが、ハッキリ場所がわからない。
泡状手洗い石鹸を塗りつけていくと 5cmぐらい離れた別のタイヤのヒゲが切れた様なイボの根元から
空気漏れしていた。

また、最初から

ビードを落とそうとするが、もう力がない。 
全然ビード落ちないので、万力で挟んで落とす。 
タイヤと万力の間にはチューブを挟んでタイヤが損傷しないようにした。
先程はウエスを挟んだが、それが良くなくて穴が開いたのか?

今度の穴の裏側見ても、穴はわからない。

ライトが当たっている菱形の角の5mmぐらい下。(表側のイボをボールペンで赤丸で囲った)


今度も先程と同じ様にクリーニングしてから、別の薄型パッチを貼るが簡単に剥がれた。
もう一度ゴムのり塗って乾いてから貼るが、また簡単に剥がれる。
再度、紙やすりかけて、新しいパッチを貼った。


タイヤブースターでビードを上げる。1回しかバキッと音がしなかった。
ブースターを外して、空気を入れるが入らない。 ビードが上がってない。

再度、タイヤブースターでビードを上げるが、今度は全く音がしない。
上がらない。

ブースターに今度は150psiまで入れてからバルブを開いて、空気入れで入れ続けて、もう1回音がして
なんとか上がった。

先程、石鹸を塗ったあたりのリムとビードの間から空気が漏れている。

下のイボはクリーニングしたためか消失した。 反対側からライトを当てるとパッチが浮かび上がる。



シーラントを戻す。 60ml注射器をバルブに接続してピストンを抜いて、 別の30ml注射器でコップから吸い上げて入れていたが、3回目に60ml注射器が傾いて20mlぐらいこぼしてしまった。
110mlぐらい戻せた。

その後、よくタイヤを振った。 

見えないくらいの穴でシーラントも入っているので、
パッチ貼らなくても、ゴムのりだけとか接着剤で良かったかな!?

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