荒川自転車道で主に埼玉方面へ クロモリロードバイクで走行

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50分雨宿りしたのに靴の中までびしょ濡れ。でもフロントバッグへの水の侵入経路判明

投稿日:2024年7月6日 更新日:

2024年7月6日(土)晴れのち雷雨

2日連続で熱帯夜なので、2日連続でクーラー入れて寝た。 
普段より安眠できる。

朝から出ようと思ったが、暑い。

自転車旅ダイエット 2ヶ月半で8kg以上減量した。
帰ってからしばらくして2kg増えたが、7月に入って3kgまでになった。
あと5kgでダイエット前に戻ってしまう。

とりあえず出ることにした。

ボトルに冷水入れてから氷を入れようとしたら入らない。
水道で少し溶かしてから2個だけ入れた。
部屋の小型冷蔵庫で使っている製氷皿から氷を外す時、底に水道水を
少し当ててから、力ずくでひねって氷を外していたが、
一カ所破損したようで、漏れて1個だけ氷ができなくなった。
それからは底に長時間水道水を当てる様にして少しだけ取り外し易くなったが、
すんなり外れない。
100均へ行って蓋付で12個の氷ができる製氷皿を買って来た。
少し浅いためか?材質が異なるのか? 底に少し水道水を当てるだけで、
容易に氷が取り外せるようになった。
今日、ボトルの口より僅かに氷が大きいことが分かった。
ボトル用の製氷皿も買ってこようかな!?

14:05にでる。 天気予報では18時から雨

温度計は35℃

荒川河口へいく。

消防庁の消防車が数台、警視庁のパトカーが1台。
救急車もあった。
警視庁のボートも浮かんでる。

何か訓練でもしているのか?

河口の柵の方へ警視庁の5,6人が来て、柵の鍵を開けて入って行き端で曲がって見えなくなった。
ボートも後から同じ方へ向かって行った。

しばらく待ったが、戻って来ないので帰る。


少しパラついて来た。

縦に走る稲光が5,6km?先に何度も見える。
少し降って来た。
東武の鉄橋を過ぎた橋の下で雨宿りしている人がいる。
雷はどこに落ちるか分からないし避けようがなく、危険なので橋の下に待機して
雨雲レーダーを確認する。
雲が西から東に移動して、雲が抜けるまでに1時間ぐらいかかる。

50分ぐらいしたら、インド人ファミリー5人が橋の下から出て歩き出した。

橋の下から出たら、ほぼ止んでいる。

10分程走ったら、また降り出した。
だんだん強くなり土砂降り。 
rain cats and dogs.
程ではないがcatsぐらい。

でも、靴の中まで雨が入って来て、フラぺシューズ内が水で一杯になった。
(シューズを久しぶりに洗う切っ掛けが出来た。)

全身びしょ濡れ。
(帰ってシャワーを浴びる手間が省けた。)

メガネの上から入る雨が眼球にまで入ってくる。
(昔の小、中学校のプールでは、プール上がった後、両目を洗える水道が並んでいて瞼をパチパチしたのを思い出す)


いくつかの橋の下で雨宿りしている人達がいたが、
もうびしょ濡れなので、今更 雨宿りしても意味がないので土砂降りの中を走り続ける。

水の色や雨粒のはじけ方が荒サイの道路の片側半分が違う箇所があった。
雨粒の跳ね返りが多い側が浅いのかと進んだら、大量の水を押しのける感じ。
水が溜まっている側だった。

道路の全面に水が溜まっている箇所もあったが、もう、気にしないで進む。

でも、また雷鳴が近くで鳴り出して怖い。 

やっと荒サイを離脱する土手に来たら、少し雨が弱くなった。

帰宅して
びしょ濡れのソックスで廊下がびしょ濡れになり、自転車を置いて
フロントバッグを外す。

バッグ内の荷物を全部出して濡れてないか確認する。
特に濡れてない感じ。

底に敷いてある2枚の手ぬぐいは、湿っている。 
以前の様に水を絞れるようなことは無いが水を含んだ重みがある。

樹脂の底板をあげてみた。

びしょ濡れ。

手ぬぐいは側壁に接触しているので、そこから水が浸みた模様


前のポケット
横と下には防水のシート(たぶんX-PAC生地)が使われているが水が溜まっていることは無い様に見える。
前後は帆布。


手前側のポケットの外側もびしょ濡れ


今回もメガネ拭きがここに入っていたが、びしょ濡れ
ポケットの上蓋は防水だが、そこから垂れた雨がポケットの帆布から浸みたと考えられる。

他にも物は入っているが、水分を吸うメガネ拭きが濡れていることが分かりやすい。



自転車にフェンダーは付いてないので、底の帆布は当然びしょ濡れ。 


上蓋の入口近辺は奥と色が違うので雨が侵入して濡れたかも


上の透明シートに水滴がついていたが、
しばらくして白っぽい。
外側から拭こうとしたら取れない。
内側が白く濡れていた。
シートの縁に帆布を縫い込んでいる。
帆布か縫い目から雨が浸みたと考えられる。

内側の横側面は両側とも中央部以外が濡れている。
横側壁にも樹脂の板が入っている。

黒い樹脂板でバッグの型崩れ防止、強度アップ、保護力アップの模様



横の外側には防水シートのポケットがあるが、内側は帆布。その内側に樹脂板が入っている。
周辺や底の帆布から雨が浸みたと思われる。



今年の旅で2回内側まで水が入ったが、2回とも5時間~10時間雨の中を走りつづける破目になり
そうなった。
予想では長時間乗って上蓋の横から雨が入ったのかと思っていた。

今回は40分走っただけなのに、こうなった。(最初は小雨なので30分と言った方がよいか)
もっと走っていれば中の物もびしょ濡れになったはずだ。
各所に使われている帆布が撥水、防水の機能をもってないし、縫い目も防水加工していないと思われる。


この OSTRICH(オーストリッチ) F104-X の商品説明には

「 撥水性、防水性、強度を備えながら、軽量化も図っています。」 
と記載があるが大ウソ。
日本の企業とは思えない。


以前はF-516 を使っていて、防水、撥水を持たせるためにいろいろやったが、まったくダメだった。

今年、自転車旅に出る前にフロントバッグを探していたら、やっと撥水、防水性がある製品を
オーストリッチでも発売したのかと買ったが、だまされた。
オルトリーブやモンベルに防水のがあるが、あまり容量が大きくないし、開け閉めが面倒そうで
カメラをさっと出せないなーと思っていた。
旅の途中で会ったモンベル使いは、普段はバッグを閉めずに開けっ放しなので中の物をすぐに取り出せると言っていた。



他のF-104だと、 レインカバーが別売りされていて一緒に購入する様amazonで勧めているようだが、
F-104Xは防水性があることになっているので、それを勧めるはずがない。
ホームページにF104-Xがなぜか掲載されてないが、掲載製品には別売りレインカバーの説明がある)


57km走った。

バッグの写真撮影後、シューズを洗った。   買ってから2回目か?

最初のスピード0は河口に25分程。 次の50分は北千住辺りの橋の下で雨宿り。
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5時間後みたら、このシート内側の水分はどこから







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