公式フルマラソン実距離42.237km コースで調整終了

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2026年3月22日(日)晴れ

12:58にでた。

板橋Cityマラソンのスタート/ゴールゲート位置に戻って来た。
ゲートを立てた穴などの形跡は見当たらなかった。 
先週の写真を確認したらゲートは地面に乗っていただけだった。

先週のゲート写真や坂から撮影地点時の周辺写真、以前スタート位置だと思っていたところからのスマホ距離計測7mなどを元に、写真のここでマグネット位置をセンサー通過直後にして、0リセットしてスタートした。
測量鋲がそばにあったが、そこからスタートラインまでの写真がなかった。
アスファルトひび割れ写真も見比べたが、ハッキリしなかった。

黄色の測量鋲の1mぐらい川上側をスタート位置にした



ゴールに戻った後に、横の溝を埋めている土が、スタートゲートを載せる為に平らにした土だと
分かって、その長さの中心ぐらいの位置でもあるので、誤差があっても1m以内だと思われる。

赤丸内に黄色の測量鋲


先週はハーフだったので、往路と復路の平均になるように道の中央近くを走ったが、
今日は端を走る。


折り返し点の荒川大橋に来た。
サイコンは21.10kmだが、21.11kmに変化する迄に6m移動したので、
カラーコーン中心横(測量鋲より約0.5m手前)までなら:21.104km



ゴール地点に戻って来た。 こちら側にも黄色の測量鋲があるので、1mぐらい過ぎてからストップ



42.19km表示だが、1m進んで表示が変化したので、
42.199kmがサイコンの計測結果

1m動いたら42.20になったので、42.199km




折り返し点に直径95cmのカラーコーンがあったとして自転車では2.5mでは半周できず、半周4mぐらいになった。
折り返し点横からだと復路は21.091km。 復路の方が13m短い。

マラソン大会の日は超低速で走ったり止められたりしながらの復路の計測結果が21.087kmだったので、4m差と誤差の範囲。

今日は大会当日と違い車止めゲートがあったり、歩行者や自転車を追い越す時などに真っすぐ走ることはできないので、少しぐらい長くなるのは当然かな。 
超低速で走ることが多かったのはそれほど影響していないようだ。

先週、土手の上か下かで大きな差があるのかと思ったが、経路を見る限り、
30mも差がでるとは見受けられないので、往路で距離計測していたか、距離が短い復路で計測したかの影響の方が強かったのかもしれない。

青線がマラソンコース。赤線が岩淵水門からの最初の坂を下って走って計測していたころのコース


フルマラソンの実距離42.195+0.42 = 42.237kmに対して、
今日の走行距離結果 42.199kmでは 38m短かった。
現在の誤差:-0.09%

現在、サイコンにタイヤ周長が2065mmが設定されているが、調整が必要。

2065 : 42.199 = x : 42.237 

調整後のタイヤ周長x = 2066.859mm

サイコンに1mm単位しか設定できないし、真っすぐ走れない今日の方がフルマラソン実距離より
僅かに長く走ったハズなので、
切り上げして、タイヤ周長:2067mmに決定する。

これで誤差0.01%ぐらいになる可能性が高い。
100km走っても10m程度の誤差は
サイコン表示の最小単位が10mなので、必要十分。
0スタート時のセンサーとマグネット位置関係により最大約2m、平均約1mの誤差の影響を受ける。


このタイヤ周長条件
 ・後輪タイヤ: WTB VENTURE 650Bx47
        チューブレスレディ シーラント約70ml
        空気圧40PSI
 ・650Bリム内径: 23mm
 ・自転車と搭乗者の総重量 : 88kg
 ・温度20度前後



グラベルキングSS 700x40C の方は、
以前 650Bをタイヤ周長2064mm設定のとき700Cは2154mmでハーフで同一距離になったことから、
 2067 / 2064 * 2154 = 2157mm
をタイヤ周長にする。

チューブが入っているだけの違い



昨年11月から、やっていたことがやっと終わった。

荒川大橋折り返し
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