2026年9月下旬
2社目のベンチャー企業がヤバい雰囲気になった42歳のとき数社面接して、
会社清算する1ヶ月前に採用が決まって
滑り込んだ3社目の会社は、総合研究所の子会社で、自分の仕事は
親会社の研究所の社内ネットワークの保守・運用で常駐した。
研究員は、高偏差値の国立大、私立大の修士卒か博士卒の人で学士卒はおらず、
石を投げれば東大卒に当る。
ネットワーク関連の研究職の人がwindows vistaが2007年に発売される前年に、これが出ればIPv6で通信されるようになると言っていたが、さっぱりだった。
その何年も前からIPv4のIPアドレス枯渇問題がでていた。
あれから20年ぐらいたった今も、”アドレス確認”と検索してCMANで自分のインターネットIPアドレスを調べるとⅤ4なので
IPv4で通信していると思っていた。
今月、nuroからフレッツ系のインターネット回線に切り替えた。
レンタルのホームゲートウェイにアクセスすると、なぜかメニュー選択時の反応がとても
遅いことがあるが、
電話の発着信のログもでるところは便利だ。
回線会社のマイページにログインしても通話ログは表示される。
nuroはソフトバンクの電話を使っている様で、nuroにアクセスしてからソフトバンクにアクセスしないと通話ログも見ることが出来なかった。(ほぼ見ることは無いが、パスワードも別で訳が分からなくなる)
ホームゲートウェイで家の端末にIPv4アドレスとIPv6アドレスをDHCPで振り出した状況も見られる。
IPv4はあるが、IPv6はホームゲートウェイから振り出されてない。
でも、ノートPCをみると両方のIPアドレスが付与されている。
PCのIPv6アドレスについてAIに聞いた。
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DHCPv6ではなく「SLAAC(Stateless Address Autoconfiguration:ステートレスアドレス自動設定)」という仕組み でアドレスを割り当てられているためです。
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PCをIPv6で通信させるためにはどうしたらいいかAIに聞いた。
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IPv6対応サイトやサービスへの接続はすでにIPv6で通信が行われている可能性が高いです。
プロパティ画面で IPv4 アドレスが表示されているのは、「IPv4も併用して通信できる状態(デュア ルスタック)」になっているためです
test-ipv6.com
にブラウザでアクセスして、 「10/10」と表示されれば、IPv6対応サイトと通信時には自動的にIPv6が使われている。
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google、amazon , youtube, instagram, x , などなどのIPv6対応サイトではⅤ6で通信していることを知った。
今月、無料のIPoEオプションをつけて、回線切り替えしてからIPv6通信するようになったのか聞いた。
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1. いつごろからIPv6で通信するようになっていたのか?
「本格的に世界中でIPv6の利用が始まったのは 2012年(World IPv6 Launch) 以降です。
日本のNTTフレッツ光回線で「IPoE(v6プラスなど)」が普及し始め、家庭のルーターや端末へ自動的にIPv6が配られる環境が整っていきました。
2007年(Windows Vista登場)
OS自体はIPv6に対応したものの、プロバイダや回線、Webサイト側の準備ができておらず、実際の通信のほぼ100%がIPv4でした。
2011年〜2012年(IPv4アドレス枯渇と転換点)
世界的にIPv4アドレスが底をつき、2012年の「World IPv6 Launch」という世界的なイベントをきっかけに、大手IT企業が一斉にIPv6の運用を開始しました。
2016年〜2018年(日本でのIPoE本格普及)」
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2016年に契約したnuroはサービス開始当初から標準仕様としてIPv6/IPv4のデュアルスタックだったそうだ。
その前のKDDI auひかり には2010年契約したので、契約期間中はIPv4だったのか聞いたら、
KDDIのauひかりは2011年10月から全ユーザー向けにIPv6(デュアルスタック)の標準提供を順次開始した。
家の機器が対応していないかもしれないので、聞いた。
家の無線APは昔からNECのATERMシリーズで、ブリッジ機能で使っていたが、IPv6をブリッジで透過する機能は15年以上前に搭載されていたとのこと。
よって、
我が家では15年前からIPv6も使われていたことを、今頃知った。
無料のIPoEオプションを選択しなかったら、PPPoEなので使えなかった。
windowsなどの近代OSには「IPv6とIPv4の両方で同時に接続を試し、速かった方を自動採用する(Happy Eyeballs)」という仕組みがあるそうだ。
1階のミニタワーPCと 2階の2台のノートPCは 無線/有線LAN どちらも使える。
どちらも8年以上前に買った機種で、ギガポートの方が早いので 有線LAN接続にしている。
早朝目覚めて、たまたまホームゲートウェイにアクセスして、AIに聞いて以上のことを知って
ブログ記事を書いているこの寝床の中古ノートPCはバッテリーも内蔵型で取り外せないし、LANポートもついてないので、無線LAN接続。
スマホも家のwifi経由でもモバイルでもIPv6テスト通過。
念の為、ミニタワーの有線LANでもブラウザで”IPv6テスト”と入力途中に
”IPv6スピードテスト”と入力候補が表示された。
テスト後に出て来たスピードテストすると、回線や住所などの情報を投入後にV4とV6でスピードテストした。
V6の方が少し高品質で速度が速い。


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