2026年7月中旬
昨年、キッチンの40W直管型蛍光灯をLEDライトバー照明に替えた。
昼光色の3200lmを選択したが、眩し過ぎたので、
30cm x 2m ディフューザーシート(型番LGT188S 35.5%減光)を切って、貼り付けた。
これでも、眩しいのかあまり点灯させない。
amazon見てたら減光テープというのが出て来た。
茶色、ベージュ、白の3種類あり、明るさを50%、15%、10%減する。
15mm幅、長さ10mの茶色と白のテープを買った。 テフロンなので熱にも強い。
ライトバー取り外して、ビニールテープで貼り付けていたディフューザーシートを剥がした。
ライトバーを分離する時、特にネジも無く、横に抜こうとしたが、抜けない。
片側の端を外すと、反対側も簡単に外れた。

最初、50%減の茶色テープを貼った。15mmはピッタリの幅だった。

早速、点灯するとかなり黄色味がかかり暗かった。

茶色を剥がして、10%減の白に張り直した。
それ程、粘着力は強くないのでテープは簡単に剥がれた。
ディフューザーより、僅かに黄色みがかり眩しさは軽減された。
まだ、明るすぎるので、白をもう一枚貼り、2枚重ねにした。
テープは簡単に減光量を調整できる。
ディフューザーは1100円ぐらいで買ったが、テープ2本セットで安値は800円ぐらいだった。

以前、余ったディフューザーで自転車クリーニング ディスク保護カバーを作って、
洗車時にチェーンやスプロケットにブラシをかけたり、水を掛けた時に、ブレーキディスクに油が飛び散らない様にした。
ブレーキディスクローターに少しでも油が付着すると、ブレーキかけた時、恥ずかしくなる様なすごい音がする。
かなり丈夫で今の処、取り付けや取り外し時に切れたりしてはいない。
でも、洗車中に車輪を回すと、スポークに引っかかって、回転してしまいフレームに引っかかっていた。
昨日も洗車したとき、そうなったので、引っかからない様に下の角をタイヤからはみ出ない長さにした。
これだと、スポークに引っかかって保護カバーが回転しても、引っかからないので掃除を続行できる。

今見たら、3mmぐらいの切れ目が入っていたので、補強した。
今後はシートが曲がってスポークに引っかからない様に装着後、クリップで留めようかと思う。


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