輪行袋を補修

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2025年6月下旬

 先日、輪行で帰った。
 自転車を輪行袋に入れるので、袋を広げた時、袋の底に光が見えた。
 
 袋の底に穴や破れがあるようだ。

 輪行袋は2013/12にロードバイクを買った直後に購入したので、もう11年以上経過。

 オーストリッチのL-100

 4年前にグラベルロードに変わって、フレームがロードバイクより大きくなり、袋を全開にしても
 引っかかって入れにくくなった。

 当ブログのサイクリングカテゴリー全記事から ”輪行” を検索すると85記事がヒットした。
 ロードバイク1年目はあまり輪行しなかったハズだが、ブログを書き始める前なので、
 14ヶ月間の輪行回数は不明。
 ”輪行”の文字があるだけで輪行してないサイクリングカテゴリ記事もある。
 また、日光、群馬方面などはだいたい往復輪行している。

以上を考慮して100~110回ぐらいは輪行しているのではないか

変速ギヤ位置の赤い布の周辺に損傷がある。
鍵裂きになっている。


上の写真部分のは2枚の黒い布になっていて、上の穴位置の外側の布にも大きな鍵裂き。
内布と外布を貫通したものと思われる。


何か貼る事を考えたが、貼るものがないので、
ポリエステル糸を使って縫った。
縫い方は、スパイラルというかトルネードというか グルグルと縫って行った。


下の写真の左が2枚目の写真部分を縫った後、
見えてないが、その裏側の一枚目の写真部分も縫ってある。

その他、右側に1cm前後の切り裂きがあったのも縫っておいた。

いつも針に糸を通して2本になった糸で縫うが、
今回は通した糸の片側1本だけで縫った。

クルクルぬったので、縫った箇所は絞られた感じ。

グラベルロードには小さい輪行袋だが、もう輪行袋を買いたくはない。

問題は小さいうちに解決した方が良い、
大きくなってからでは対処できなくなるか 多大な労力が必要になる。



輪行袋の収納袋は常時ボトルケージに挿したままで、経年変化により綴じ紐を引っ張っても、引き出しにくくなったので、
昨年、ヒモにローソクを擦り付けたら、少し良くなった。

収納袋の入口も大きく広げるためか、切れ目の糸がほつれたので去年、それ以上、広がらない様に縫っておいた。(下の写真の白丸)

輪行袋の内側はオイル汚れがあるので、数年前に1度、中性洗剤で洗った。

ショルダーベルトは今度はベルトを通すだけのワンタッチバックルに変更したので
縫う必要もなくなり、ベルト長さ調整可能となった。
数回使ったなかで、接続位置やベルトの裏表が逆になるだけで、ベルトがスルっと抜けてしまったことがある。
抜け止めに赤丸のコキカン/ベルトカン をつけた。(もともとショルダーベルトに付いていたもの)


手製のタイヤ固定ベルトは、自分の自転車専用に長さ調整しており、短い順に1,2,3の番号を記入する(黄丸)ことで、
目的のベルトを即座に選べるようにした。(記入前は2,3の長さの差を確認する手間があった。)


ギリギリの時間のときに、自転車のパッキングに手間取って、電車に乗り遅れることを恐れているので、
無駄な時間が生じない様、工夫している。

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