公式マラソンコースに0.1%のバッファが判明

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2026年1月お正月

 社会人になって実家をでた45年ほど前から、お正月は1月2日に帰っていた。

 カーシェアもあまり乗らなくてランクが低いので、2週間前からしか予約できない。
 前回は一番近くの場所が全部予約済みで、2番目に近い場所のを予約できた。
 
 今回は 0時を過ぎた瞬間に、1月2日の予約状況をみたら1番目も2番目に近いのも
 全部予約されていた。 毎月880円払っているのに、使えなかったら意味がない。
 別の近い場所に1台空きがあり無事に予約できた。

 また、初めて乗る車。 今回は走行距離のリセット方法が分からなかった。

 鍋焙煎の攪拌羽根を新しく作って、焙煎したので、
 家にも100gx2品種を持って帰って、兄弟にあげた。


 夜、雪予報なので、早めに帰ったが、途中から雪になった。
 それほど降らないと思っていたが、前方のレーダー4か所の1,2カ所に雪が付着したようで機能しなくなる状態が1時間以上継続するほど降った。
 
 年末にyoutubeでシートやハンドルやヘッドレストのセッティングの順番や位置を見たので、
 それでやったが、結構狭い。

 いつも、昔、使っていたシャープのプラズマクラスターの空気清浄機(シガーソケット給電)
 と、非常時にシートベルトを切って、窓ガラスを割る工具を載せる。

 今回の車はアクセルを戻してからの減速加減が慣れた感じで乗りやすかったが、
 1,2年前にエンジンで発電した電気でモーターを回すタイプのepowerの車のときは
 アクセルを離すとすぐに減速しまい、いままでなら停止線まで行けたのに
 かなり前で止まりそうになるので、そのたびにアクセルを踏んで停止線まで進んだことがあった。



昨年は、グラベルロードの年間走行距離 4,426kmだった。
ロードバイクを2014年から乗り出したメタボ会社員だった頃は
気晴らしも必要で、あちこち行っていたので3年ぐらいは年間8,000km走っていたので
あれから10年以上経って走行距離は減った。
朝から夜まで乗ることもなくなったので、冬の日没後の極寒を感じることもなくなった。







昨年11月始めから12月末まで、ホイールセンサータイプのサイコンに設定する
タイヤ周長が、GPSロガーやGPSナビのサイコン機能などと比較したため、分からなくなった。


自転車に乗ってタイヤを変形させた状態で、タイヤ周長を測定したよりも小さくなることが分かった。(自分が使ったタイヤでの事実)

GPS方式では、正しい距離より長めに1%以上ずれることが多いことも分かった。


結局、長さが既知のコースを走行して、タイヤ周長を調整するのが確実であることが分かって、
公式マラソンコースを使うことを思いついて、誤差0.01%の高精度で昨年末は
650Bと700Cホイールにつけたタイヤの周長を確定した。
スタート位置から折り返し点までのハーフの21.0975kmを何度か走った。


年末に、youtubeを見ていたら、2025年の公式マラソンの 板橋cityマラソンで
折り返し点を走るのが2本出てきたので、見た。
自分は荒川大橋の上流側の頭上に柵がある位置を使ったが、
動画ではハッキリわからないが、それよりも数m上流側に見えた。
それなら、0.01%の精度どころか 0.005%未満の精度かもしれないと思った。




そこで、ふとっ疑問が沸いた。

折り返し点の三角コーンがもし、42.195kmの半分の21.0975km位置に
おいてあるとすると、高速で回ると膨らんでしまい、トータルでは42.195km以上
走ることになるな。

そこで、AIチャットにそのことを聞いた。

すると、マラソンコースを計測する場合は以下の2つの規則を使う。

 1.コース計測は「最短可能ルート(SPR)」で行われる。
   道端から30cmのコース
   カーブでは内側端から30cmコース

 2. 「1/1000の法則」によるバッファ(予備距離として短距離防止係数(SCPF))
   計測ミスのリスクを避けるため、0.1%(1kmあたり1m)余分に加算して計測

  ※2022年の日本選手権の1万メートル競技では、数m距離が短いことが判明して、全て非公認記録になったそうだ。

実際の走行距離:  42.195km + 42.195m = 42.237195km


折り返し点の三角コーンがある場合に、上記の2つのルールから
 
 三角コーンでの走行半径:  コーンの半径 + SPRにより30cm

 「往路 + コーンを回る弧の長さ + 復路」の合計が 42,237.195mになるように設定する。


このため、コーン位置の真横までは、 42.237195km/2 = 21.1185975km
から コーンを回る半円分の距離を差し引いた距離になる。


直径30cmのコーンなら 回転半径 15cm(コーン半径)+ 30cm(SPRルール)を計測するので、
45cm *2 * 3.14 / 2 = 1.4313m 

21.1185975 ー 0.0014313 ≒ 21.117km

が スタート位置から折り返し点三角コーン中心までの距離となる。


昨年、650Bと700Cでサイコン表示はどちらも 21.10kmだったので、
正確な距離より17m程度少ない可能性がある。

これでも 0.008%のズレと極めて高精度だ。

いずれにしても、
 次の3月のマラソン大会で正確な スタート位置と コーン設置位置を確認できれば、
11月から始めたことが終わる。
 

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