2026年3月15日(日)晴れ
前日の土曜日に、板橋Cityマラソンのスタートゲートが出来ているハズなので、
見に行った。

まだ、建設中であったが、位置は確認できた。
土手の天端から中段の坂の途中でゲートを真横から見ると、
いままで想定していた位置より川上側にあった。
いままでは、大きなプランターが2個ならんでいるが、その端(川下側)
だと想定して、スタート位置にしてデータを取っていた。
今回確認したところでは、7mズレていた。

現在は650B WTB VENTURE 47C タイヤをつけている。
サイコンのタイヤ周長に2064mmを設定していたが、このズレの補正のため2065mmに設定変更した。
700C gravelking 40Cも 昨年の計測で2154mmで650Bと同一の距離が計測されていたため、
サイコンの設定を2155mmに変更した。
マラソン当日
9時スタートなので、おそらく数時間前からスタッフとか来ているだろうから
6:25に出た。 日の出時刻5:50
スタート(ゴール)ゲートに来た。 スタッフが調整していた。
サイコンの距離を0リセットして、
後輪タイヤのマグネット位置をセンサー通過直後の位置にしてスタート

マラソンの関係車両も20km/h以下で何台も走っている。
岩淵水門過ぎて、土手の下に降りる坂が3つあるが、いままで最初の
勾配が緩くて長い坂がコースだと想定してそこを走行していた。
関係車両もその坂を何台も降りていくので、間違いなかったと確信した。
しかし、土手の下を走っていると、スタートから6km地点の案内表示が
土手の上にあった。 少し先に36km地点の案内も天端にあった。
まさか、土手の上がコースなのかと不安になった。
いくつもの区を通過していくが、あちこちのテントで多くの人が準備中だった。
13kmぐらい走った後だったか警備員がいて、土手の上に迂回しろと言われて、
距離計測ができなくなった。
仕方なく土手の上に上がって、下をみてみると川下から何台もチャリダーが走って来るのが
見えた。 反対方向から走行可って変だよ
21km地点過ぎて、折り返し点の三角コーンの位置を確認しようとしたが、
走行距離が21.8km進んでしまって変だと気づいて引き返した。
折り返し点の橋の下にあるものと思っていた三角コーンがまだ無かった。
土手の上にベンチに座って、三角コーンを置きに来るのを待つことにした。
土手の上から河川敷に転がっている大きな三角コーンがあることに気が付いたので、
行ってみた。
コーンの底の四角の一辺は650Bタイヤ直径ぐらいだった。
マラソンスタート1時間前の10時になったら、スタッフが三角コーンを移動して立てた。
先週、バミリがあった場所だった。
バミリ位置がカラーコーン中央かと思ったが、端だった。

今度は、折り返し点からスタートして、ゴールゲートまでの距離を計測開始した。
また、迂回させられるかもしれないが・・・・
しばらく走ったが、やっぱり、土手の上に迂回するように言われて距離計測終了
岩淵水門に戻って来て、一旦通過したが、 どの坂がマラソンコースなのか念の為確認する
ことにした。
単眼鏡でどの坂を下りるか見えるかもと、来たことないこの位置にベンチがあるので待った。
最初に来た車が、もうすぐ選手が来るので道を開ける協力するようにアナウンスして走って行った。
9:20頃 対岸の土手に先導車が見えた。
そのすぐ後ろにスタッフと思われる2台並んだロードバイクが走っていて、50m後ろに先頭集団10人ぐらいがスタートから5km地点の岩淵水門に迫って来た。

しばらく、同じ場所でみていたが、9:50になっても選手がこれでもかというほど
次から次へと隙間なく走って来る。
そばに見に行くと、帽子に風船つけた人が2人走っている。
ふざけてんのかと思っていたが、何度も何度も走って来て、ペースメーカーのスタッフだった。
9:55頃になってランナーの隙間が少し開いて来たが、ポツポツ続いて終わらない。
後で聞いたら1万人以上のランナーが走った様だ。
岩淵水門過ぎて最初の坂へ下りて行かなかった。
2つ目の坂か3つ目の坂のどちらがコースなのか見えない。
この場所から下に降りて、進んで行くと最初の坂の下に出られる。
そのまま走っていくと、鹿浜橋に近い3つ目の勾配が急な坂がコースだった。

そのまま、進んで行けたので、ランナー達と一緒に右端を走った。
道路の中央ラインの左側を走るのかと思ったら、道路一杯に広がっていた。
近くに頭に大きなのを被った マラソンしんちゃん が走っていた。youtuberと書いてあった。
自分だけでなく、別のチャリダーも走っていた。
途中、ママチャリファミリーも走っていた。
しばらく走ったが、走り難いので、土手の上に上がって、2つぐらい橋の横断歩道を渡ったが、
その後、鉄橋で進めなくなったので、土手の反対側に降りて、再び上がった。
スタートから12.8km地点千住新橋の手前で見ていると、スタート9時からの経過時間(1.38.0x)を表示している計時車が、もうすぐ折り返しの先頭ランナーが来るとアナウンスしていた。
それに続き、2台並んだロードバイクのスタッフ(一人はヘルメットにカメラ)、それから先頭が来た。集団かと思ったら一人だった。 その後ろにも車。
ロードバイクはもしかして、ジョーンズ距離計がついていて、最終的なコース経路を計測しているのか?
2番目の選手はそれから1分近く離れていた。
更に1分ぐらい離れて3番目は5人の集団。

折り返し点の荒川大橋まで移動していき、大島小松川公園に初めて入った。
いくつか広場があり大きな公園だった。
公園過ぎると旧中川で、水上バスも見えた。
戻って行っても、しばらく荒サイh走れないだろうからと、
昼飯食べる店を探すが、通りに店がない。
東砂まできて、やっと街中華1軒見つけた。
googleマップで評価が良かったので入店。地元客が多かった人気店の様だ。
朝飯から6時間経っているので、ガッツリ、おすすめセットのラーメン&半チャーハン

まだ、戻るには早いかなと
以前、河口近くの東京アメッシュのレーダー塔まで行けるのか行ってみた。
大きな施設が多くて、柵が閉まっていたり、企業だったりで、道なりに進んで行くと
新砂運動場に出た。 駐輪して、進んで行くと水道局の上にある運動場だったが、
塔まで行けそうにないので戻った。
近くの道まで行けるかgoogleマップのナビで進むが、水道局に入らないといけないし、
休みで柵が閉まっている。
結局、アメッシュレーダー塔へは行けないと結論付けた。

折り返し点に戻っていく。
もう、三角コーンなく、バミリも剥がされていた。

再び、距離計をリセットしてゴールへ向かってスタートした。
あちこちで片付けが始まっていた。
東武の堀切駅近くで、歩いている最後尾のランナーに追いついた。
その後も、つぎつぎを歩いているランナーを押し越していく。
水分補給場所は近くにゴミ箱もあるが、紙カップが道路に多数散乱している。
途中、おにぎりと書いているテントを見つけた。
最初にランナーと一緒に走った時に、学生風ランナーが今日は1万円のおにぎり食べに来たとか言っていた。 参加費1万円なのか
おにぎり みたら、薄っぺらで小判を長くしたような形だった。
白いごはんを食べやすい様にその形にしただけで、具材もないだろう。
北千住辺りで、止められて、まだマラソン終わってないので、土手の上へ行くように言われた。
あとどれくらいで終わるか聞いたら1時間ぐらいと言うので、今日3回目の計測中なので迂回せずに待つと言った。
ここの人達はボランティア。昼飯の弁当とペットボトルがでるだけ。ほとんどがボランティアらしい。
その後も、何人もチャリダーがやって来るが迂回するように言われる。
無視して進んで行く人も多くいた。
日本語がわからないの外人かもしれないので、英語で言った方がいいとアドバイスした。
しばらくして、最終ランナーが収容されたのか もうココより後ろにはいない。
収容車を追い越さない様に進んでいいと言われて、進み始めたが、
直ぐ、隣でまた、土手の上へ迂回するように指示されて、皆、迂回していた。
手間で停まってしばらく待ったが、ずっと迂回させているので、
隣では進んでいいと言われたのに、と抗議した。
ここは朝、迂回させられた警備員がいた。
別の人が出て来て、話すと、ここはボランティアでなく警備を請け負っている。
いつ通過できるのか聞くと、看板に書かれている通り16:30だと言われた。
ランナーもいないのに何を言っているのだと、言って結局、進むなら進んでいいことになった。
やっと関係車両に追いつき、その先のランナーもいたが、もう自転車も走っているので
そのまま歩いている人を追い越していった。
許可車両にタクシーが何台もあるのが、よくわからなかった。
収容車があるからタクシーはいらない気がするが、多人数と一緒にいたくない金持ち向けなのか?
赤羽の芝桜を15:30に通過できないと、マイクロバスに強制収容される。
バスは4台並んでいた。
座ってみていたら、片足が無い杖2本で走っている人も無事ギリギリ通過した。 感動的だ。
30人ぐらい収容された。

ここからゴールまで3.5kmあるので、関門通過したランナーの最後は16時半近くになって
ゴールするだろうから、その頃着くように走り出した。
16:18にゴールに来た。 サイコンは21.08km
3mぐらい進んだら21.09に変ったので、 ハーフで21.087kmだった。

16:28帰宅
98.5km走った。
(42.195km + 0.042 – 折り返し点半周0.002) / 2 = 21.117km
に対して 30m不足している。0.14%も誤差がある。
自分が目指したのは、数mの範囲の誤差で、
自転車についたサイコンでなく、
距離計についた自転車を目指したのだが・・・
スタート位置が違うことを昨日確認して10mぐらいで修正できるだろうとタイヤ周長を1mm
増やしておいたが、それ以外の想定外であった
岩淵水門の辺りでコースが土手の上か下かでそんなに変わるか?
今日はかなり低スピードで走ることが多かった。
これによるタイヤ変形度合いの違いにより距離計測に影響があるのか?
もうスタートと折り返し点の位置およびコースは分かったので、
再度、普通の速度で走った結果を見て、調整すれば目指していた結果が得られる。


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