結局、シーラント追加した

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2026年8月下旬

 昨日、前輪タイヤを確認したら、シーラント溜まりがなく、全周にベットリへばりついていた。
 
 タイヤは開けたまま、後輪もバルブコアをはずしたまま放置した。

一晩経って、週末も近いので、先週乗らなかったので、乗るかもしれない。

 このままにしておけないので、元に戻そうとした。

 タイヤ内のへばりついたシーラントは、昨日は少し白っぽさもあったが、
 部屋においていて、天井ファンと扇風機とサーキュレーターをまわして、冷房を夜つけていたためか、
 へばりついたシーラントの白っぽさが減り透明になった感じ。

 水分が蒸発したようで、カピカピに見える。

 シーラントを10mlぐらい追加することにした。
 
 ボトルの目盛りは、1目盛りが25mlだった。

 ボトルから10ml出すのは難しいと思い、

 昨日、吸い出せなかった少し太い針で、ボトルから10mlを吸い出そうとした。
 シリンジ内に1.5mlぐらい吸い上げたら、シーラントの固形物が針に詰まったのか
 それ以上吸い上がらない。
 吸い上げたのを、ピストン押してボトルに排出してから、水でシリンジは洗って終了。
 外径1.6~1.7mm程度の16Gぐらいでは、どろどろシーラントを吸い上げられないことが分かった。
 AIが言う通り、内径2.0mm以上は必要だろう。
 13Gならどのバルブも貫通できると思うが、
 12Gならもっと内径が大きくてよいが、外径2.77mmが全てのバルブを貫通出来るのか不明。

 
 ボトルを何度か傾けて、1目盛り分 25mlのシーラントをタイヤ内に入れた。

25ml分

リムにシーラントが付着した。 
ビードが固着するといけないので、拭いてからタイヤを嵌めた。

タイヤを嵌める時に、タイヤをまわして行ったら、ゆっくりシーラントがタイヤ内面を
流れていた。
全周に付着したら、今回の追加量のシーラントも底に溜まるとは思われない。

60+25= 85mlを入れたことになる。 47Cのタイヤなら十分すぎる量のハズだ。


ボトルの説明を見たら、シーラントを替える場合には、前のシーラントのタイヤ内の固まりを
できるだけ取るように書いてあった。
前回、少し取ってみたとき、そんなことをやっていたら、1日かかってしまいそうで無理だと
思ったのですぐにやめた。

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この作業をしたあとに、AIに聞いたら、前のシーラントの固まりと化学反応を起こして
急速に固形化してシーラントが無くなったのではないかということだった。
追加してもすぐに固形化してなくなると言われた。
タイヤ内部の固形物を取ってからシーラントを入れろと・・・

800円分ぐらいのシーラントが無駄になったか?

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