荒川自転車道で主に埼玉方面へ クロモリロードバイクで走行

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メンテナンス

ブチルが強固にくっついてた

投稿日:2022年5月3日 更新日:

2022年5月上旬

 シフトケーブルがフォークに当たっていて、塗装が削られているので、
 ケーブルプロテクターをAliExpressでポチると伴に
 暫定的にチューブを切ってケーブルに巻いておいた。

 ポチッたケーブルプロテクターは発注してから丁度3週間で届く。
 10日で日本に着いたはずなのに、家に届くまでに更に11日もかかった。

 早速ケーブルにつけてみようと、ケーブルを持ち上げるとチューブが
 当たっていた箇所が真っ黒になっていた。

 3回サイクリングしただけだが、
 しっかりゴムが付着している。
 乾いたティッシュや布では取れそうにない。 
 でも、パーツクリーナーを吹き付けた布で拭けば、補修したペンキが落ちてしまう。

 ウエットティッシュでゴシゴシ拭いて落とした。
 ブチルゴム思ったより耐摩耗性が無い。

右側も左側もブチルチューブで擦れた箇所が真っ黒になっていた。



ケーブルプロテクターは5個入りだった。
ケーブルに巻きつけた。

素材はTPR。 

TPR(Thrmoplastic Rubber:熱可塑性ゴム)はTPE(熱可塑性エラストマー)と同じらしく。

TPEは、スチレン系(TPS)、オレフィン系(TPO)、塩ビ系(TPVC)、ポリエステル系(TPEE)、ポリウレタン系(TPU)、ナイロン系(TPA)などいろいろあり特性も違うらしい。

ウレタンぽい材質だった。


今さらながら、ケーブルプロテクターはケーブルを保護するためのものなのか

ケーブルプロテクターでフレームに擦り傷が出来たというレビューがあった。

フレーム側にも保護テープや保護フィルムを貼った方がよさそうだ。

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ちょっと高いがシリコン素材のフレームプロテクターもある様だ。







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