windows11対応および非対応PCを25H2→26H2へ

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2026年9月末

 朝、寝床でyoutubeを見ていて、windows11非対応PCも一瞬で26H2へ超楽更新 が出て来た。
 非対応PCのバージョンアップは時間がかかるので、一瞬の文字につられてみた。
 9月30日 午前2時ごろバージョン26H2がリリースされたらしい。

 朝、起きて windows11対応のノートPCのwindows updateで更新プログラムのチェックしたら、
 26H2更新が出て来て、開始したら、ダウンロードが0%のまま動かないので、
 ミニタワーPCの方を操作して、再びみたら、インストールまで終わっていて、
再起動待ちになっていた。 
 対応PCは、一瞬という感じ。




 次に2017年に購入したwindows11非対応PCのミニタワーのwindows updateをしたが、非対応PCなので26H2への更新は出て来ない。
 このPCは無償でwindows10に出来て使っていたが、2年前に24H2をダウンロードして、setupコマンド投入して
 インストール後、 昨年 25H2をダウンロードして、setupコマンド投入でインストールした。

 youtube動画をよく見ていなかったが、
  windows updateで最新状態にしてあれば、
 Windows 11, version 26H2 Enablement Package(KB5121794)をダウンロードして
 起動するだけだった。

 小さなファイルなので直ぐにダウンロードが終わり、起動してすぐに終わったので、
 再起動。

 26H2での新機能はこれまでの毎月のアップデートで少しずつインストールされているが、無効状態だったらしい。
 それを有効に切り替えるだけなので一瞬でインストールが終わるらしい。


 設定でシステムをみると 26H2 に変っていた。 
 OSビルド が 26300.XXXX が26H2を表すらしい。

 26H2は2028年10月までサポートされる。


Windows11対応PCのようにwindows updateで26H2へ更新してないので、
その履歴はないが、手動でダウンロードして、適用したKB5121794の履歴がある。

普段は当てないプレビュー更新プログラムをインストールしてしまった。関係なかった。


windows11対応PCはwindows updateで 24H2 → 25H2 に更新するときも
早かったが 26H2にするのも早い。

windows11非対応PCは 今までのダウンロードして、cmdプロンプトで
setupコマンドを投入してインストールする方法はPC性能によって、1時間~1時間半ぐらい
かかったが、この方法はホント早い。


pro も home も インストール日が今日でなく、かなり前。
こんな昔から26H2の新機能がインストールされ始めていたということなのか?
proの方は昨年1月じゃないか!  
 
 残りのwindows11非対応PCは 26H2に問題がなければ
 いずれ、この簡単な方法で切り替える。
 25H2は2027年10月までサポートされるので余裕がある。

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9/30の夜になったら、同じ人が、新しい動画をあげていて、
バージョンアップ方法が 
26H2のISOファイルをダウンロードして、
setup /product server
コマンドを投入する今までやっていた方法だった。 
24H2も25H2もインストールされていないPCで使うということか


翌朝、隣のおばさんが来たので、お隣がwindows8が出た頃に、windows7のPCを買って、、windows10への無償アップデート期間も過ぎたwindows7サポート切れ近い時期だったので、
OS windows10 home購入してもらいインストールしてあげて、それもサポート切れになり、
昨年、windows11(24H2)をインストールしてあげたが、今月でサポート切れであることを伝え、
バージョンアップできれば、2年後までサポート期限が伸びることを伝えた。

最初、windows updateで最新の状態にした。自分があげたSSDでHDDから換装してあげたものだが、
PCは大手メーカー製で、Officeや沢山のソフトが入っているためディスク使用スペースが多く、
SSDは128GBと容量が小さく、C:ドライブ残容量も15GBしかないためか、update時の構成変更に異常に時間がかかった。
それから26H2への切り替えパッケージをインストールしたが、24H2のまま変わってなかった。 
25H2でないとだめなのか?

しかたないので、26H2のISOダウンロードして、26H2にした。1時間ぐらいかかった。
26H2にするまえに、アンインストールする必要あるか分からなかったが、念の為、切り替えパッケージKB5121794はアンインストールした。

OSビルドは 26300.9457
インストール日は10月1日 だった。

8GB以上のwindows.oldフォルダができていて、ストレージ残容量がさらに小さくなっていた。
設定>システム>ストレージ でクリーンアップ対象を探したが、削除対象に出てこない。
ディスククリーンアップ(cleanmgr)を起動して、システムファイルクリーンアップをクリックして
出て来たので削除した。 
ある程度の日数が経った後なら、設定でも削除対象にでたかもしれない。

windows11対応PCと非対応PCを切り替えパッケージで26H2にしたものには
windows.oldフォルダは出来てなかった。切り替えを無効にするだけで戻るからだろう。



10月中旬
 youtube動画を見て、windows11対応PCでも26H2を25H2に戻したい場合には、
 更新の履歴 > 更新プログラムをアンインストールする
 でKB5121794をアンインストールすると見た。

 インストール日付が9月30日のKB5121794があった

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