前輪新品タイヤにシーラント投入

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2026年9月末

 昨日、チューブレスリムテープを貼ってから、チューブを入れてタイヤをつけて、
 タイヤ最大空気圧まで空気をいれた前輪を一晩おいた。

 タイヤを外すと、リムテープが密着していた。

 タイヤを完全にはずしたのは、タイヤのロゴとバルブ位置を合わせるのを昨日しなかったため。

 チューブレスバルブを取り付けて、タイヤを嵌めて、タイヤブースターでビードを上げた。

バルブコアを外して、シーラントが流れやすい状態にしてから、
今日は、写真をとるため、シリンジのピストンを抜いてからスポークに固定した。

普段は、シリンジのチューブを折り曲げた状態で片手で持って、
もう一方の手でボトルを持ってシーラントをシリンジに投入している。

蓋の出口の穴が変な方向を向いているので、こぼしてしまった。
いつもは蓋をとったボトルからシリンジに投入していたかもしれない。

WTB Venture 650B x 47

47mm幅のタイヤなので、
  47 x 1.5倍 = 70mlをシリンジにいれた。

STANS NO TUBES  の ORIGINALシーラント


さらさらシーラントが入る動画。

チューブの折り曲げを解放するだけで、全部入っていく。最後にピストンをつけて押す。

こぼれたシーラントは固着するといけないので、よく拭き取っておいた。

バネ付き加工のバルブコアを取り付けて、空気入れてから、
車輪を縦で回して、
横にして上下に振って、裏返して上下に振って、
最後、地面に全周を叩きつけておしまい。

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