slimstat ver5.4.xをダウングレード

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2026年3月下旬

 wordpressのリアルタイムアクセス解析プラグインのslimstatを先月 5.4.1に更新してからずっと不具合があった。

ログに国旗、ブラウザ、フィンガープリントが表示されなくなった。OSもでてなかったかも。
IPアドレスの箇所も、何か長い文字列になっていた。

訪問者の情報をより正確に出すために、Browscapライブラリをオンにするように警告メッセージも出てくる。


ダメになってから、3,4回slimstatの更新があったが、以前のようにオンにすることは出来なかった。


AIに聞きながら対処した。


設定 > トラッカー 
 GDPRコンプライアンス 設定を オン → オフ にして、 その下の2つの項目もオフにした。

設定後の新たなログには国名とOS、ブラウザーが表示されるようになったと思う。

IPアドレスも元の表示に戻す設定項目があった。




でも、Browscapライブラリは、オンにしてから設定を保存しても、オフに戻ってしまい。
上に、ファイルの展開に失敗したので、フォルダーの権限やPHP設定を確認するように英語のメッセージが出てくる。

これもAIに聞いて、いろいろと以下の対処策を実施するが、どうやってもオンに出来ない。

 ・PHPの最大メモリ設定、最大処理時間設定 変更
 ・WAF設定確認
 ・フォルダの権限変更
 ・手動でzipファイルを展開。
 ・browscapのバージョン番号だけ書いたbrowscap.versionを置く。
 ・browscapのサイトからiniファイルをダウンロードして来て直接フォルダにおく。
 ・function.phpにコード追加する。
 ・ssh接続してiノード数を確認
 などなど、指示された15項目以上すべてやったが、ダメ。





オンにして保存してエラーになるとどうなってるか確認
 レンタルサーバーのファイルマネージャーで下記フォルダを確認
  /ブログurl/public_html/wp-content/uploads/wp-slimstat
 
  ここに、操作する毎にBrowscap-db.zip をダウンロードして上書きするだけで、展開されてない。

  ファイルマネージャーでそのzipファイルを展開するが、大量ファイルのためエラー表示がでて展開できないので、
  zipファイルをPCにダウンロードして、中身をみてみると1つのフォルダとその中に8700個以上のCACHEファイルと1個のversion.txtファイル。

 
 今日はPC内に8700個以上のファイルを展開して、そのままのフォルダ構造のままブログのフォルダにftp転送してみてはどうかとAIに相談して、20分ぐらいかけて大量のファイルを転送したが駄目だった。
 元に戻すために大量のファイルを削除する作業でもエラーがでて、何度も何度もftp接続し直して削除したり、ファイルマネージャーでもフォルダ毎削除してみた。



残っている不具合
 国名などは表示されるようになっているのだが、fingerprintが表示されない
 同じ端末からのアクセスでIPアドレスを変えてアクセスしてくるツールを使っている人がいる。
 その場合でもfingerprintは同じであることが多いので同一端末からのアクセスと分かるので便利
 なのだ。 
 これで、アクセス拒否したやつのアクセスネットワークが変わっても見破れて、
 追加でアクセス拒否できたのだ。
 
 
ダウングレード
 browscapをオンにできないし、fingerprintも表示できないので、
 以前のバージョンに戻すことにした。

 https://wordpress.org/plugins/wp-slimstat/advanced/

 の下のdevelopment versionのダウンリストから、以前のバージョンを選んで
 downloadすると zipファイルがPCにダウンロードされたので、
 プラグインからslimstatの無効化および削除をおこなってから、 
 一番上の プラグインの追加 を押して、PC内にダウンロードしたzipファイルを選んでインストールした。

 その後、設定を行った。


すぐにslimstatの更新があるとでたので、間違えて更新してしまうといけないので、
AIに表示しない方法を聞いて、
 外観 > テーマファイルエディター で Thema functins(function.php) を開いて、
 以下の7行追加したら、表示しなくなった。

function filter_plugin_updates( $value ) {
if ( isset( $value->response[‘wp-slimstat/wp-slimstat.php’] ) ) {
unset( $value->response[‘wp-slimstat/wp-slimstat.php’] );
}
return $value;
}
add_filter( ‘site_transient_update_plugins’, ‘filter_plugin_updates’ );


古いバージョンでbrowscapライブラリをオンにして設定保存すると数秒で終わってオンのままだった。
 ブログのフォルダを見に行くと、
 browscap-cache-master フォルダが出来ていた。



 ファイルマネージャーでは大量ファイルのため、フォルダ内容を表示できずにエラーになったので、
 ffftpで表示したところ、 今日、手動で転送したものと同じだった。
 version.txtファイルの中身も 6001000 とバージョン番号が書いてあるだけで同じだった。
 違うのはzipファイルの中身と同じ
  browscap-db > browscap-cache-master > 8700個以上のファイル 
 の構成になるようにしたが、 browscap-dbフォルダは不要だったようだ。

今回の作業中に、GeoIP Database Source を ライセンスキーが必要なMaxMind社のものに替えた


AIは消えないと言っていたが、
ダウングレードしたら、いままでのアクセスログが消えてしまった。


こんなことをやっていた関係で、その後、ブログバックアッププラグインのBackWPupからバックアップ失敗のメールが来ていた。これもAIにログを見せて対処を聞いた。
これは対処の中でphp.iniのmemory_limitを200Mから512Mにしてもダメだったので、
もとの200Mに戻したことが原因だったようだ。
php.iniを初期化したら、なぜか1Gに変って、バックアップできるようになった。


今日の不思議は、zipファイルの中身の8700個以上のファイルを数秒という短時間で展開する作業が終わってbrowscapライブラリ設定がオンのままになったこと。

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