幻の果物ポポーを買って来て食べた!

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2026年9月17日(木)曇りのち晴れ

9年前に和歌山県から接ぎ木などをしてトータル4年生育されたポポーの苗木を
買った。
 送料も合わせて、1万円ぐらいになった。
半年後ぐらいに届いて、大きな植木鉢を買って来て植えて、翌春には葉が出て、変な色の花も咲いた。
冬に落葉して、次の春に葉が出て来なかった。
もっと大きな植木鉢に植え替えたのが悪かったのかもしれない。 
枯れてしまった。

日持ちしないので、市場に出回らないというので、自分で育てて収穫することを考えて実行したが
失敗した。
その後も、道の駅で苗木を見つけたが、品種が書いてない。

時々、ポポーの実を道の駅など買って来たというSNS投稿をみたので、
探しに行ったこともあるが、一度もみたことは無かった。

昨年10月後半にネットでみたときはもう売ってない時期で遅かった。

今年は、数日前にⅩで ”ポポー” を検索したら、
農産物直販所などが入荷したと投稿しているのを見つけた。
埼玉県では、 滑川町、 狭山市、寄居町の投稿を見つけた。
本庄市にも生産者がいるらしい。

農産物直売所に電話して、ポポーが入荷しているか聞いたらあると、
でも、最近 雨が続いていて行けない。

今日は朝まで雨で曇りにかわる予報だったので、

10:25にでた。



一番近いところに行った。 河口に行くのと距離は変らない。

羽根倉橋を過ぎてから、土手を下りてナビで進む。

ポポーの実と初対面。

”完熟”、 ”1~2日後に食べごろ” と書いてあるのと、何も書いてないのがあった。
完熟と書かれているのをひっくり返してみると、かなり黒くなっている。
1~2日後のも黒いキズの様な模様が裏側には多く出ている。

かなり傷みやすく、見た目が悪いので、市場に出回るはずがない。

何もかいてないのは、いつ食べごろか分からないので、
完熟と1~2日後食べごろのを1個づつ買った。


帰り 三芳町 を通った。 通ったこと1,2回ぐらいあるかもしれないが、
どういう位置関係のところにあるのか全くわかってない。

昼飯を食べてない。 飲食店も出て来ない。

やっと小さい店が一軒でてきたので、入店。

メニューをみたらとても安い。

イカフライ定食を食べた。 いまどき一食 千円以上するが、なんと680円。
10年前か20年ぐらいまえにタイムスリップした感覚だ。

店内に置いてある冊子などで、ここが富士見市だと分かった。


前回から温湿度計の位置を変更した。前回は取り付けが上手く出来ずに垂れ下がってしまったが、
今日は完璧なのだ!
前はフロントバッグを吊る金具のバック側だったが、その後手前側にしたら、
右手が触れることがあるのが嫌なので変えた。
それに気象庁の気温は日影で計測するので、下の方で日影になりやすいところにした。
(これは温度センサーが本体内蔵型。 以前はケーブルの先にセンサーが付いたのを使っていた)

15:31帰宅
55.3km走った。

狭山市で買って来た。



昨年、栗を買ってないので、
栗も買って来た。500g入りと550g入り。 500gの方が200円高かった。
550gを隣へあげた。

税抜き価格


1~2日後食べごろのポポー

アボカドの選び方をまねてヘタがついているのを買ったが、
フロントバッグに入れて運んできたら、とれていた。



完熟のポポー




1~2日後に食べごろの方は日が当たらない常温で追熟。

完熟の方は、食べる2時間前に冷蔵庫に入れた。 冷たすぎるのも甘さを感じにくく良くないらしい。

食後のデザートに食べた。
半分に包丁を入れるが、種を発芽させる予定なので、
種を切らないように軽く包丁を入れてから、アボカドの様に回して割った。

とても甘くて、クリームの様にねっとりして濃厚。 

う ま い。  生きているうちに食べられた。

種は片側に4個入っていた。
乾燥させてしまうのが一番ダメらしい。また3~5℃の冷蔵庫の野菜室に濡らしたキッチンペーパーで種を包んでジップロックにいれて保存して、冬を模倣して、
春になって20℃以上になったら土に蒔く。
ポポーの品種が書いてなかったので、一本の木でも実がなりやすい品種か、2本必要か分からないので、2本の実生苗を作る必要がある。

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