空気漏れを調べて、タ・リ 交換

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2026年9月下旬

昨日、サイクリング前に空気入れを接続したら10psiしかなかった。

異常。

翌日、
浴槽に15cmぐらい水が残っていたので、前輪をつけて、上から押すのを数回に分けて全周で行った。

泡が出ている箇所があった。

浴槽から出してみると、かなり勢いよく出ている。


泡を拭いてみると、細長いキズ。 

穴を見失わないように、白マジックで印をつけた。


どろどろのシーラントはかなり大きな穴も塞げると読んだ様な気がするが、
この程度も塞げないのか? 
サラサラシーラントとあまり変わりないな。


裏側をみることにした。 タイヤを外して、表側を指先で押して、その辺りの裏側を見るが
ハッキリ分からない。
ダイソーの0.28mm針金をキズから通した。
この上の箇所の裏側が剥がれているが、この箇所に異常はない。

中央の黒い線は左に立っている針金の影

穴を塞げないかなと、周りのシーラントの固まりを集めて、
ローラーや指先でゴリゴリ、グリグリして貼り付けた。

タイヤを戻して、空気をいれたが、漏れてる音がする。


次に、また、タイヤを外して今度は穴からナイロンの太い釣り糸を通して、その周りに
グルーガンを塗った。

タイヤを戻して、空気を入れたが、漏れてる。


タイヤは他の箇所からも漏れていて、タイヤを指で摘まんだら、ひび割れが広がって
深く劣化しているように見えた。

どろどろシーラントに変えて空気漏れ量が多くなったわけでなく、
シーラントが無くなったため、空気漏れが起こっている様だ。

変えるときに、前のシーラントの固まりを取らずに、新しいシーラントをいれたので、
シーラントが化学変化して固まってしまう様だ。 
最初いれて、少し経ったとき、無くなっていて、追加したのに、また無くなっている。

いくらいれてもシーラントが固まって無くなってしまうし、タイヤの劣化もあるので、
タイヤ交換することにした。
後輪のタイヤを買う時は海外の店舗から昔3本セットで安く買ったのが、2本残っている。


タイヤを外して、リムをきれいにした。
リムテープのスポークの穴がへこんでいる。

リムテープの寿命を調べたら、1~2年と出て来たので、交換することにした。(前回2024/11交換)


WTBのチューブレスレディのリムにはソリッドストリップという11mm幅のリムテープがついている。
リムテープをスポーク穴から保護してくれて、リムテープも巻きやすくなるらしい。
これのスポーク穴の部分も凹んでいる。
これがあるので、チューブレスリムテープの寿命は1~2年よりも長いかもしれない。
これは予備がないので、裏表をきれいに拭いた。スポーク穴の処は黒く汚れていた。

WTB製のリムテープを強く引っ張りながら巻いた。

WTBのリムテープは残り一周分とちょっとだった。
一周分は巻いてある紙が付着しているので、ちょっと(6cm)ぐらいだけ
接着面が使える状態だったので、ギリギリだった。

いままで、リムの左右に均等にリムテープを巻けたことが無い。
片側はテープがせりあがっていて、反対側は隙間があるとこがある。

今日は、剥がして巻き直したが、それでも変わらなかった。

リムをパーツクリナーを吹き付けた紙ウエスでよく拭いたのに、シーラントが固まった様なものが
少し付着していた。空気がもれるといけないので、それを剥がしとった。

チューブレスバルブの外側も拭いて、バルブコアを外して、内側も拭いた。

バルブ位置のリムテープに千枚通しで穴を開けてから、カッターで十字に切れ目を入れてから
新しいタイヤWTB venture 650Bx47 を取り付けて、
チューブを入れて、最大空気圧ぐらいまで空気を入れた。

これで一晩おく。

以前、見たリムテープをリムに密着させて馴染ませる方法。

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