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フロアポンプ メンテナンス。 中のパーツも売ってた

投稿日:2023年11月30日 更新日:

2023年11月末

 SERFAS社製FP-200ポンプを10年使っている。

 バルブが3時位置にある状態で、バルブヘッドを差し込んで
 レバーを立てた時、バルブヘッドが重力で傾くためか
 少し空気が漏れる様な気がしていた。 

 以前もキャップを外したり、強く締めたりしたことがあるが変らない。


 今日はレバーを立てたときバルブにどう密着するのかじっくり観察した。

 ①レバーを立てると、中の真鍮のパーツが前に押し出される。

 ②キャップの中にあるゴムが押される。

 ③押されたゴムの穴が狭くなりバルブに密着する。


なので、ゴムを押す量が増えれば、穴がより狭くなると考えて
ゴムの押される部分にビニールテープを貼った。

ビニールテープには 4.5mmのパンチで穴を開けてから、周りを丸くカットして
貼り付けた。

下の写真の上のゴムにビニールテープを貼ってある。(色がより黒い部分)



家には台座が無いGIYO社のフロアポンプを拾って来て、修理したものがある。

レバーに貼ってあるロゴは違うが、バルブヘッドは同一製品だ。




バルブヘッドパッキン をググったら、ヒラメや他製品のゴムパッキンが出て来た。

更に探したら、サーファス社の バルブヘッドや そのパーツ類も出ていた。

amazonにはキャップとパッキンOリングと もう一つのパーツがあったが、
ゴムは無かった。


ヨドバシにゴムがあった。

安いので一瞬買おうかと思ったが、拾って来たフロアポンプのゴムと交換することで済ませた。



amazonで出て来たFP-200用のパーツが全部 バルブヘッドに入っているのかと
バルブヘッドの分解を試みた。

キャップとゴムは簡単に外れる。

レバーの後ろからドライバーで押したら、1個パーツが出て来た。 Oリングだ。

白いシリンダーパッキンはバルブヘッド以外の箇所に入っている様だ。

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