2026年5月下旬
2021年1月にロードバイクがぐにゃぐにゃになり、
2021年2月にグラベルロードを買った。
2021年のGWに650Bのホイールを手組して、700Cホイールから650B x 47のロードプラスタイヤにしてチューブレスにした。
チューブレスレディのリムとタイヤなのでシーラントが必要だった。
最初の頃はタイヤ1本に90ml以上シーラントを入れていて、
半年毎にシーラント補充する必要があり、
最初に買ったNo tubesのタイヤシーラント946mlが無くなって来たので
2023年にまた同じシーラントを買った。
最初買った時は、 3580円だったが、 2ボトル目は 4200円した。

その後、タイヤ幅x1.5倍ぐらいシーラントを入れればいいと読んだので、
47mm x 1.5倍 = 70ml
が入っているように数年前からしている。
最初はWTBタイヤのByway を使ったが、次に
IRCのロードプラス規格のタイヤを前後につけてから、2年ぐらいしたら、
タイヤに恐らく出来ているであろうピンホールからシーラントが漏れるようになった。
ピンホールの数はどんどん増えていき、半年後には7カ所から漏れるようになった。
瞬間接着剤、ゴム系接着剤、プラグ、パッチシールなどあらゆる手段を尽くしたが、どうやっても浸み出てくるのは直らなかった。
最終手段のパッチシールを7カ所貼っても、全ヵ所から漏れたことはアンビリーバブルだった。
IRCに問い合わせたら、タイヤ内部でケーシングが剝き出しなので、穴があいたら
ケーシング内を伝わって漏れ出るので、内側にパッチシールを貼っても、その下から漏れていくと回答があり、タイヤを買い替えるしかないと言われた。
7カ所もピンホールが出来たので、WTBのventureタイヤに交換した。
その後、前輪のIRCタイヤにもピンホールが開き、漏れるようになったが、対処しても無駄なので
やってない。
3ヵ所は開いていて、サイクリングから帰って自転車を置いておくと漏れて来る。
今年、AIにいままでやったこと全てがダメだったことを相談したら、
シーラントの粒子が大きいのが入ったものを使ったら、漏れないのではないかと言って来た。
現在使っているUSAの STANS NO TUBES のORIGINALはサラサラ系だが、
ドロドロで粒子が大きい製品 RACE DAY を使うといいといっていた。
ただ、タイヤ内で2,3ヶ月で乾くようなことを言っていた。
UKのMuc-OffならLOAD & GRAVEL ではなく、
MOUNTAIN BIKE / オールラウンド用が
他社製品と比べて粒子が大きくてどろどろしていると言っていた。
セールで MAC-OFFの500mlが6%引きで買えても、
いま使っているNO TUBESの半分ぐらい(946ml入りだったが、現在は1000ml入で販売されている様だ)しか
はいってないのに、NO TUBESより高かった。

買ってしまった後に、
別のAIに聞いたら、以下を上位に勧めてきた。
・SILCA Ultimate Tubeless Sealant
・Peaty’s Holeshot Biofibre Tubeless Sealant
また、別のAIの上位のお勧めはこれだった。さらに半分の量なのに高い。
Orange Seal Endurance / Regular(Fiber + Latex)
3製品とも、聞いたこと無いし、レビューは外国人ばかり

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