2026年10月25日(日)曇りときどき雨
遠近両用メガネ
2年前の九州自転車旅で、桜島の辺りからメガネレンズのコーティングがボロボロになってきて、
旅から帰って直ぐに、新しいメガネを作った。
前のは鼻パッドが一体型でメガネがずり落ちるので、耳フックをつけたが、
新しいのは鼻パッドがクリングスタイプ(独立型)でテンプルに弾力があるので、
メガネがずり落ちることがなくなった。
ここ数ヶ月、左レンズが少し白っぽい、コーティングに劣化が起こっている。
手洗い泡石鹸でレンズを何度か洗ったのが悪かったのかもしれない。
新しいメガネを作った。
今のと同じ色違いが1個だけあったので、それにした。視力は少し落ちていた。
今度は、いきなりメガネ拭きを使わず、水で埃を洗い流した後に、薄めた中性洗剤で洗うことにする。
2年前より1000円ぐらい値上がりしていた。
昔の常識、今の常識
youtube見ていて、前回マーガリンだったが、また昔の常識のままのことに気付かされた。
今度は乳酸。
運動して疲労すると乳酸ができるという25年前までの常識のままだった。
主なポイントの解説
1. 「疲労物質」から「エネルギー燃料」へ
- 昔: 強度の高い運動をすると酸素供給が追いつかず、ブドウ糖が完全に分解されずに「分解残渣(燃えかす)」として乳酸が溜まり、疲れを引き起こすと考えられていました。
- 今: 乳酸はゴミではなく、高効率なエネルギー源です。骨格筋で作られた乳酸は、血液を介して心臓、脳、あるいは他の遅筋(有酸素運動に強い筋肉)へ運ばれ、エネルギーとして消費されます。また、肝臓に運ばれて再びブドウ糖へと合成(糖新生)されます。
2. 「筋肉痛の原因」という誤解の解消
- 昔: 運動後に残留した乳酸が筋肉を圧迫・刺激して痛み(筋肉痛)を生むと思われていました。
- 今: 乳酸は運動終了後、数十分から遅くとも数時間以内に代謝・分解されて元のレベルに戻ります。翌日や翌々日にやってくる遅発性筋肉痛(DOMS)は、運動による筋繊維の微細な損傷と、それを修復する際の炎症反応が原因であり、乳酸はまったく関係ありません。
3. 「体を酸性にする悪者」ではない
- 昔: 「乳酸=酸性物質」であり、運動中に筋肉が動かなくなる(バテる)のは乳酸のせいだとされていました。
- 今: 筋肉が疲労して動かなくなる主な原因は、ATP(アデノシン三リン酸)がエネルギーとして分解される際に生じる水素イオン(H+)の蓄積によるものです。乳酸(ラクテート)が生成されるプロセス自体は、むしろ余分な水素イオンを捕獲・消費するため、体内の酸性化を遅らせる防衛機構として働いています。
Youtube
今朝、起床前に勉強になった動画2本は、以下をクリック


以前、月に21回以上射精すると前立腺癌発症リスク低減するという論文の動画があったが、
今日のは死亡リスク低減。
この手のは海外の研究がおおくて、日本の研究データがないのがさみしい。
男性ホルモン(テストステロン)が多いと早く終わる様なので、老化で男性ホルモンが減って来ているな。
でも、日本初の市販化 ED治療薬 シリアスのCMが夏から放映されている。
立たないことには、日本の人口も減るばかりだから、飲んで頑張って欲しい。
まずは根本からだ。
男性がやるといいことの論文があるが、女性がやるといいことの論文がないのかAIに聞いた。
1. 死亡リスク(寿命)と心血管疾患リスクの低減
英国・ウェールズの研究(Caerphilly Study などの派生・女性対象研究)
- 内容: 性生活の頻度や満足度が高い女性は、全死亡リスク(特に心血管疾患による死亡リスク)が低い傾向が見られるという報告があります。
- 機序: オーガズム時にはオキシトシン(愛情・絆形成ホルモン)やエンドルフィン(多幸感・鎮痛作用のある神経伝達物質)が大量に分泌され、副交感神経が優位になることで、血圧の低下や自律神経の安定に寄与すると考えられています。
2. 睡眠の質の向上とストレス軽減
心理学・神経科学分野(Lasting Health outcomes and Orgasm)
- 内容: オーガズムの達成頻度が高い女性ほど、主観的な睡眠の質が高く、入眠時間が短縮することが示されています。
- 機序: オーガズム後に分泌されるプロラクチンやオキシトシンが強固なリラクゼーション効果をもたらし、ストレスホルモンであるコルチゾールの分泌を抑制します。
3. 骨盤底筋群の強化と尿失禁・臓器脱予防
婦人科・泌尿生殖器医学(Pelvic Floor Muscle Function)
- 内容: 定期的な性交やオーガズム(または意識的なケゲル運動などの骨盤底筋トレーニング)は、骨盤底筋の血流を促し、筋肉の柔軟性と収縮力を維持する効果が確認されています。
- 効果: 加齢や出産に伴う尿失禁(腹圧性尿失禁)の予防や、骨盤臓器脱のリスク低減に直接的な良い影響を与えます。
4. 免疫機能の活性化
Wilkes University の免疫学研究(IgA抗体に関する研究)
- 内容: 週に1〜2回程度の定期的な性活動を行っているグループは、免疫グロブリンA(IgA:唾液や粘膜に存在する感染予防抗体)の分泌量レベルが高くなることが示されています。
- 効果: 感冒(風邪)やウイルス感染症に対する日常的な抵抗力の向上に寄与する可能性が指摘されています。
5. 慢性疼痛(月経痛・頭痛)の緩和
臨床神経科学(Endorphins and Pain Relief)
内容: オーガズム時に放出されるエンドルフィンおよび痛みを抑制する伝達物質により、一時的な鎮痛効果(特に片頭痛や偏頭痛、月経痛の緩和)が得られることが実験・アンケート調査で示されています。
※男は分かりやすい回数という指標だが、女のはオーガズムとか主観的な指標でわかりにくいらしい。
いずれにしても一発やらないことには・・・
サイクリング
10:15にでた。
温度計は21℃
荒川河川敷には、テントが沢山あった。左端のテント前に入場待ちの列。右はフード。
単眼鏡で覗いたらタニタの文字が見えた。
「日付、タニタ、荒川河川敷」でググって、昨日、今日開催のITaFES2026 (ITABASHI×TANITA×asian gothic label present ITaFES)であることが分かった。

今日は15時から雨予報。
河口と川上と迷ったが、昨日雨が降った。 河口側の方が路面に水が残ってそうな気がするので、
北上した。
羽根倉橋を渡って、荒川左岸を北上
直ぐに、左側の森の中から大音響が聞こえて来た。ここでもFesやってる。
(帰宅後、調べたら 秋ヶ瀬フェス2026 )
上尾市に来て、
開平橋の手前では、 平方地区環境フェスティバル をやっていた。
交差点渡って、橘神社と八枝神社の通りでは、平方かわまちフェスティバル をやっていた。
北本キャンプフィールド近くでは、もうすぐ11月なのにヒマワリが咲いていた。

高尾橋を渡って、吉見総合運動公園管理事務所へ行った。
出た時、湿度計が65%あったのに、曇りのままだが、20%まで下がって来たので、降らないかな。
温度計19℃台
管理事務所内に特に変化はない。 帰ろうとしたら、雨粒がポツ ・ ポツ。
雨がポツポツになってきた。 四方吉うどん がすいているようなので入店。
あぶらみそうどん 並 1180円

店を出たら、雨は止んでいたが、自転車に乗ろうとしたら降って来たので、
自転車横の丸太の椅子で雨雲レーダー見ながら止むのをまつ。
以前は、ウェザーニュースの予想60時間 を見ていたが、1年ぐらい前ぐらいからか
現在地が分からなかったり、拡大がうまく行かなかったり、勝手に地図が移動したりする。
Tenki.Jpもいまいち。
気象庁のナウキャストでやっと状況がわかった。

雨が止んだので、道の駅に行った。
広場にいくつかテントがあり、うどん店前のテントの2台のスピーカーから
耳に残るメロディ&フレーズを流していたので、録音してきた。
また、雨が降って来た。
このテントには輪っかや火がつく棒があり、青年が大道芸を始めようとしていた様だが、
道の駅から出た木の下で雨が止むのを待った。
帰宅後、youtubeで探したら、出て来た。
・2026年いちごまつりのダンスコンテストのために作られた 「いちごの町 よしみ」 の様だ。
・「いちごの里よしみ」 という吉見町農産物直売所テーマソングもある。
・更に、「よしみん多運」 という曲もでてきた。
さくら堤を過ぎて、荒川右岸の土手を走っていたら、カラスがバラバラに道路に数羽いた。
自転車が近づいたら飛んでいった。
いなくなったところに何か落ちていると思ったら蛇だった。
グーグルレンズで調べると、ナミヘビ科のヒバカリ か ジムグリ。
ヒバカリの長さより長いのでジムグリかもしれないが、いずれも無毒。
注意しなければいけない毒蛇は 銭形の斑紋模様のマムシ と 黒と赤の市松模様のヤマカガシ

鳥羽井沼のキャンプ場にきたら、天気も良くないのに、
ドッグランに犬がいたし、1台の車にタープ?が張ってあった。

ITaFES会場に戻って来た。 16時過ぎているがまだやっていた。
土手の天端に20人ぐらい只で聞いている人がいた。

16:08帰宅
85.4km走った。


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