荒川自転車道で主に埼玉方面へ クロモリロードバイクで走行

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メンテナンス

また以前と同じ原因でシフトチェンジ不良。

投稿日:2020年5月3日 更新日:

2020年5月上旬

 4月最後のサイクリング時にリアシフトがギヤ8段目以上が切り替わり難くなった。
何度かチェンジし直すと切り替わる。
暖かくなってきて、シフトワイヤーが伸びたのかと走りながら調整ダイアルを回して置いた。(このとき間違えてフロント側の調整ダイアルを回していた)

今日のサイクリング時も同様の事象が発生した。

帰宅後、確認し、今度は正しい調整ダイアルでワイヤーの張りを調整したもののシフトレバーを動かしてもディレーラーが移動しないことがある。
ディレーラーに注油しても変わらない。

もしや
と右シフトレバーのラバーをめくりあげてみると、ビンゴ!

以前、一度発生したことがあるが、ワイヤーが数本この箇所で切れて、
引っかかってワイヤーが動かない事象が発生していた。
前回からSTIレバーは交換しているので、個別の問題ではなく製品としての問題か?

ワイヤーを引く方向には動くので大きなギヤへのシフトチェンジは問題ないが、引っかかるとワイヤーが緩まないので小さいギヤ側の範囲でシフトチェンジが不安定になる。

前回の記事を参考にしながら作業。
前回は初めての交換で悪戦苦闘、七転八倒した。

リアディレーラーからワイヤーを外す。(このときワイヤー固定位置を確認して記憶)
途中でカット。

小さいマイナスドライバーをワイヤーの下に差し込んで引き上げ、ラジオペンチでここからカット後の残りのワイヤーを全部引き出した。
(ほつれてないところまで引き出しワイヤーカットして、逆方向から引き出した方が作業しやすかったかな?)

タイコが付いた側はほつれたケーブルでは引っかかってケーブルを入れる下の穴から取り出せない。

前回の記事のとおり、内側にあるネジを一個はずして、パネルを外す。

シフトレバーでギヤを1段方向へチェンジ操作していくと、
パネルを外した部分からタイコがはまっている穴が回って見えてくる。
溝にマイナスドライバー入れてタイコを引き上げようとしたが出せない。
小さいマイナスドライバー2本使ってタイコの下と横へ差し込んでなんとかタイコを引き出せた。

次にシフトレバーを一番小さいギヤ方向までチェンジ操作すると
先程のタイコが入っていた穴が回転して下にある穴と位置が合う。

その穴から新しいインナーケーブルを差し込む。
上から出てきたら
元の様に先を通し、アウターチューブから出てきたインナーケーブル引くが、切れた箇所でループ状になってしまうので、タイコ側からも引いてワイヤーをまっすぐにする。

shimano 105 ST-5700

シフトワイヤーの張りを調整するダイアルは全部締め込んでおく。
元通りにインナーワイヤーを通して、ワイヤー外す時確認したのと全く同じ様にリアディレーラー側でネジ止めする。
ネジの反対側に通してワイヤー固定しただけで一番大きいギヤへシフトしなくなるのを経験済み

調整ダイアルでワイヤーの張りを調整して、ギヤチェンジ確認。



その後、ほつれた古いワイヤーを丸めてテープ留めして片付けていたら、
ほつれた1本が親指に刺さって出血。 ワイヤー危険

前回は新しいインナーケーブル通す前にアウターチューブ内へクリーナースプレーしたが、クリーナーの細いパイプ紛失したので挿せずにクリーニングしなかった。
ステンレスのインナーケーブルにも通す前にグリス塗ったが、今回は塗らなかった。


前回リアシフトインナーワイヤーが一部切れたのは自転車買って1年10ヶ月後。
次のインナーワイヤーは切れてなかったがリアディレーラーを交換時に新品に換えて2年9ヶ月も使った?!  (ブログの記録にその間に交換した記事が見つからない)
今回切れたのはそのときからまた1年10ヶ月後。

シフトインナーワイヤーはブレーキワイヤーと比較して細いし、リアのシフトチェンジは頻繁に行うためかあの箇所でよく切れる様だが、2年も持たずに切れるのは少し早い気がする。
ワイヤーに摩耗/損傷を与える箇所があの辺りに存在する様だ。欠陥か



フロントのシフトインナーワイヤーは自転車買ってから6年以上になるが、一度も交換したこと無い。 もう交換したほうがよいかな







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