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少量の水でゆで玉子 旅でも?

投稿日:2020年5月4日 更新日:

2020年5月上旬

 今年から、数十年ぶりに自分でゆで玉子を作るようになった。

 水が沸騰してから卵を入れる方法 と 水から卵をいれる方法があるようだが、 沸騰してから入れる方法を採用している。

 18cmの鍋で卵が完全に水没する水の量は1L以上必要になる。
 
 1度だけほんのわずかに卵が水面から出る状態で作ったことがあったが、
 どれもその僅かな部分だけ白身が固まってなかった。
 それ以降、蒸発しても完全に卵が浸っているように十分な水量にした。

 沸騰したら食塩いれて卵を9分30秒茹でているが、 水が沸騰するまでに少なくとも5分はかかっている。

 
 家では読売新聞をとっているので、オンラインで紙面が朝5時になると読めるので、朝、布団の中からパソコンで見ている。(腰に良くないかもしれない)

 半面広告でオールパンとかいう一万円ぐらいの鍋が紹介されていて、
 いろいろつくれるようなことが書いてある。
 その中にゆで卵がカップ1/2の水で作れると書いてあった。

  この広告は何度か掲載されたが、この鍋でないとその様なことはできないことなので書いてあると思っていた。


 今日、 「ゆで卵 少量の水」  でググったらレシピが出てる。

 注ぎ口がない鍋に鍋蓋をのせて、鍋からの水の蒸発や放熱を抑えれば出来るようだ。

 ・常温の卵 + 鍋に1cmの水 に蓋して火にかけ 6分後に消火して蓋を開けずに6分放置

 ・冷蔵庫から出したてまたは常温の卵 + 鍋に1cmの水 に蓋して火にかけ 3分で消火して蓋を開けずに放置

の2種類のレシピを見たので以下の方法でやってみた。




16cmの蓋付き鍋(厚みのあるアルミ鍋)に冷蔵庫から出した卵を2個入れて、1cmぐらい水いれてそのガラス蓋を載せてから
点火して強火で5分後に消火
コンロから降ろさず蓋も開けずに5分放置して
水で冷やした。

5分加熱+5分予熱

割ってみるといつも作っているのより、中心部が固まってないが問題ないレベル。
常温に戻してから火にかけるとか 放置時間を延長するとか調整すれば
今まで通りの固さになるだろう
 
 
ガスが燃焼している時間がいままでの1/3と省エネ で 調理時間が短い。



青森県のキャンプ場でライダーから卵をもらったことがある。
北海道の道の駅で 車中泊のおじさんにゆで玉子をもらったことがある。

自分の旅の装備でも同じ様に作れるか実験してみる。

蓋付きアルミ鍋 小と大があるが、鍋の厚みが薄いので予熱が続くのか?

小鍋に水を少なめに5mmぐらい入れて、
5分火にかけ消火後、7分放置

蓋開けたら水が完全になくなっていた。
玉子の殻があちこち焦げていた。

見える2箇所とおしりに焦げ、裏側にも大きな焦げ

殻を剥いてみると中まで焦げてるし、薄い皮が剥きにくい。
でも黄身はしっかり固まっている。

失敗だ!

水の量が少なかったようだ。思ったより蓋の隙間から蒸発する。

5分加熱+7分予熱



今度は1cm水を入れて、冷蔵庫からだした卵を入れ5分火にかけて6分30秒放置
蓋を開けたらまた水が無くなっている!
と思ったが2mmぐらい残っていた。

一番最初に作ったのと同じ感じにできている。

5分加熱+6分30秒予熱

室温25℃で実験した。

まだ蓋は熱かった。
固茹でには80℃近くを保持すればいいので、
放置時間をもう少し長くすればより固まるだろう。

今回は卵一個だけだが、複数個でも時間は同じで良いだろう!

野外だと風もあり燃焼効率や予熱は低下するかもしれないが、水を大量に沸騰させることなく、燃料を大量消費しなくても作れることが分かった。

ゆで玉子があれば、ゆで卵マヨネーズサンドが作れる。

水量には注意が必要だ!  
100℃は必要ないので、蒸気がでてきたら火力を落とすことで蒸発水量を減らせるかも?

今日はゆで玉子3個食べたので、もう一個は明日食べよう。

黄身にはコレステロールが多いらしく、坂東英二も最近は白身しか食べないと云う噂

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