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仏式バルブの小ねじは少しだけ緩めればいいかなと思った件

投稿日:

2021年9月下旬

 週末なので、自転車に空気を入れた。
 
 いつも、バルブの小ねじは回らなくなるまで全開に緩めている。

 空気入れを取り付ける時は、口金を一気に押し込んで空気が抜ける音を確認したら
 傾かない様に片手で押さえ、もう一方の手でロックレバーを立てている。

 空気入れ終わって、口金を外す時も、傾かない様に押さえてからレバーを戻し、
 一気に真っ直ぐ引き抜いている。

 小ネジを締めてからキャップを付けようとしたとき、たまたま軸に当たったら、プシュッと空気が抜けた。

 力入れて小ねじを回してもそれ以上回らず、やっぱり小ねじ部分が少し浮いていて、軸を押すと空気が抜ける。

 軸が曲がっているような気もするが、きっと中でシーラントがバルブコアに固着してそれが障害と
 なって閉められないのだと思った。(先日、そんな記事を読んだ)

 バルブコアリムーバにもなるキャップを使っているので、バルブコアを緩めて取り外した。

 確認するが、特にシーラントが付着しているようにも見えない。

 やっぱり、軸が曲がっていて、小ねじが閉まらないだけだ。

この状態で軸を押すと空気が大量に抜ける



プライヤーで小ねじを挟んで、曲がっている軸を矯正したら、しっかり締まった。

軸が曲がった原因として考えられるのは

 ・小ねじが最大に緩められている状態で、口金をバルブにつける時か外す時かに、バルブ軸に
  横方向の力が加わった?

 ・チューブの時はバルブ位置を下にしていたが、
  チューブレスにしてからはシーラントが吹き出さないように、空気を入れるときは最初の頃はバルブを上位置
  にしていたが、最近は横位置にして、口金の取り付けをしていたが、 
  横位置のほうがもしかして重力で口金が傾き、 軸に横から力が加わる?


全開に緩めると小ねじの間の隙間が2mmぐらいになるが、
写真のように 0.5〜0.7mmぐらいの隙間でも普通に空気が抜けるので
逆に空気を入れても普通に入る。
  
隙間が少ない方が、軸に横から力が加わっても小ねじがバルブに当たることで軸が曲がりにくいのではないか?

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