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メンテナンス

後輪タイヤをWTB Venture 650Bx47に交換

投稿日:2023年10月1日 更新日:

2023年9月末日

 チューブレスレディのTCSタイヤが3本配達された。

 650Bホイールを組んでから、LOAD PLUS規格のタイヤしか履いてない。

って云うかLOAD PLUSタイヤに乗ってみたくて650Bホイールを2年半前に組んだ。
 自転車旅にも使えそうなスポーク本数の多い完組ホイールが
 見つけられなかったので手組した。

 エアボリュームがあり乗り心地がよく、
 700Cホイールに28Cタイヤをはいた時の外径と同等になるらしい



650Bx47なのに、 
TIRE SIZE DESIGNATION: 44-584(650B X 44C)と刻印

44-584はETRTO(エトルト)表記なので、タイヤ幅44mmを表している。
ただ、インナーRIMサイズは17C~32Cを推奨していて、RIMサイズが変われば同じタイヤでもタイヤ幅は変わる。 
使っているRIMはWTB KOM Light i23 27.5" TCS2.0 32h


でRIMインナーサイズは23mm



TIRE SECTION WIDTH : 44MM
の刻印も


しっかり VENTURE 47C と書いてあるが
(45/47) 650B

と 45の文字もある



WTBはアメリカ企業だが、 MADE IN CHINA だった。


今まで使った WTB BYWAY と IRC BOKEN PLUSは センタースリックだったが、
今度のは全体にトレッドがある。
ノギスでセンターのトレッドの深さを計測すると 2.5mmあった。

ローラー台で走ったら700CではいているWTB RIDDLER同様に騒音が大きそうだ。

TWI (スリップマーク)は BYWAY同様に無い。

回転方向はある。



いつもタイヤレバー使うが、使わなくてもタイヤをホイールに嵌められた。
バルブの反対側から嵌める。 そうするとビードをホイールの溝に最大限落とせて最後タイヤが嵌めやすくなる。
特別ビードを落とし込んだ訳でもないのに嵌められた。


バルブコアを外して、ブートタンクのホースをねじ込む。

フロアポンプをブートタンクに接続し、140PSIまで空気を入れて
一気に放出した。
動画撮影停止までに、ビードが上がる音がしなかったが、
撮影ストップした直後に、大きくパチンパチンと音がした。
タンクに接続してあるフロアポンプの空気圧計の針は30PSIまで下がっていた。


シーラントボトルに残っていた50mlを全部入れる。
次のボトルを開けずに、
古いタイヤから抜き取ったシーラント15mlも古くないので入れて、 合計65ml入れた。

空気圧範囲は 30~60PSI
40PSI入れて、
車輪を振ってシーラントを行き渡らせた。




車輪を取り付けて、後ろからタイヤを見ると 前と同じ47Cなのにかなり細くなったように見える。

サイド寄りの大きなトレッド間をノギスで計測すると47mmある。


でも、そのトレッド以外の箇所は 45mmしかないため、細く見える様だ。

44とか45とか刻印があったのは このことなのか?


BOKEN PLUSがついている前輪タイヤを計測すると、
昔、計測したとき47mmだったが49mmに太っている。
タイヤも歳とると太るのか? 空気圧の問題か?




BOKEN PLUSで 冒険はできそうにないが、 ventureのトレッドなら更に走破性も向上して
冒険できるかな

IRCのBOKEN PLUSは手でビードを落として取り外しも出来たが、 タンカラーのWTB BYWAYでは
ほぼ出来なかった。
ブラックのWTB VENTUREはどうなのか
シーラントを入れる前に、ビードを手で落とせるか確認すれば良かった。

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