半年経ったのでシーラント補充

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2026年4月初旬

 一ヶ月以内に、チェーン伸びチェック、ブレーキパッド厚み確認、ブレーキローター厚みチェック、ネジ緩みチェックなど簡単なチェックはしている。

シーラントを最後に入れたのを当ブログで確認すると、
昨年9月中旬にしばらく使ってなかった
WTB Venture 650Bx47に戻した時だった。
もう6ヶ月半経過している。

タイヤ内の残量を確認して、不足分を補充することにした。


前後の仏式バルブコアにスプリングを入れてから、
空気入れの度にロックナットを緩めたり、締めたり する必要がなくなり、
シーラントによるロックナットの固着も皆無となって快適。

いつも前輪は35PSI、後輪は40PSIの空気圧にして、
1週間後に空気をいれるときはいつも前輪30PSI、後輪30PSIになっている。
ロックナットを締めていた頃と変わらない。




1.後輪タイヤ Venture 650Bx47

 スタンドで後輪を浮かせて、バルブコアをはずして、ダイソーのシリンジを
 差し込んでは、シーラントを吸い取って、コップにいれることを何度も何度も
 まったく吸い込まなくなるまで繰り返す。
 
 作業前にコップに水を入れて、50mlと100mlのラインを引いておいた。
(いつもコーヒードリップの受け皿として使っている飲み口が少し欠けたコップ)

 カフェ・オレ色のシーラントが55mlぐらい採取出来た。




バルブにシーラント用インジェクターを接続して、吸い取ったシーラントを戻した後に、
15mlを補充した。  

タイヤ幅(47)の1.5倍ぐらいのシーラントが入っている状態にする。


2.前輪タイヤ IRC BOKEN PLUS 650Bx47

 前輪にスタンドつけられないので、ペシャンコになる。
 それでは、全部のシーラントを吸い取れそうにないので、
 両足でタイヤを挟んだ状態にして、シーラントを抜いた。
 25mlぐらい残っていた。

 後輪と比較して残量がすくないが、前輪は昨年7月下旬に70mlになるように入れていた。
 また、3ヵ所の小さな穴からシーラントが漏れ続けているので少ないと考えられる。



シーラント用インジェクターをバルブに接続後に、コップからタイヤに戻した後、
流れない様にシリンジのホースを折り曲げて、50mlのメモリ直前までシーラントを入れて
ホースを真っすぐにすると、ほぼタイヤに入っていく。
最後にピストンを挿して、シリンジ内に残ったシーラントを押し込む。

照明により、これもカフェオレ色に見えるが、新品なので白色



前後ともバルブコアを締めすぎない程度にねじ込んで、いつも通りの空気圧にする。

シリンジは詰まらない様に水を吸ったり放出したりを何度かやって、キレイにして終了。

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