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遠近両用スポーツグラス

投稿日:2015年10月7日 更新日:

軽い近視と乱視で普段、メガネはかけてないが、車を運転して標識が遠くから認識できる様に、遠近両用のメガネは作っていた。

自転車乗るとき、紫外線と虫やほこりから目を守るため、チタンフレームのその遠近両用メガネをかけていたが、
冬の朝、冷風で目から涙が出てくる。
夏や秋にも小さな虫が団塊で飛んでいるところを通るとメガネの内側によく入ってくる。

レンズも大きくないし、メガネが顔のカーブに沿ってないため脇の隙間が広いからだと思う。

冬に備えて、スポーツグラスを買うことにする。
レンズのカーブの強いスポーツグラスだと、遠近両用レンズだけで3万円以上(近視だけなら2万円以上)、フレームと合わせて4、5万円以上する。

そんなに出せないので、眼鏡市場やJINZやZoffなどの普通のレンズが使えるスポーツグラスやサイトを調べて、 NIKE Vision の7070~7072から選ぶことにする。
日本ではモデル名を VORTEX と言っているが、NIKE VISIONのサイトでVORTEXを検索しても出てこない。

メガネ店で釣り人用のメガネが花粉用みたいに風防がついているので良いのではないかと勧められたが、確かに目的には合っているが、デザインと重量で却下。

レンズがそれほど大きくないしカーブも強くないので、なるべく大きくレンズをカットしてくれるように依頼する。(通常サイズだと工場カットだが、サイズが変わると店舗でカットするらしい)
縦横ともにひと回り(2~3mm)大きくしてくれた。いまのメガネよりレンズの横が特に長くて
目に近くなったので、まつ毛があたることがある。

夜もよく見えるようにレンズはクリアにした。
日本人は光彩が茶や黒なので外人に比べてまぶしさに強いので問題ない。

老眼が強くなってきて、弱い近視はさらに無くなってきて、弱い乱視が少し残っていると
言われた。

老眼部分は+2.0ぐらいと前のメガネ(+1.0?)より強くなったので、スマホが湾曲して見える。でも前のは30cm離したところでピントが合ったが、20cmぐらいスマホを近づけてもピントが合う。

UVカット機能について、ネットでは数年でダメになるような記載を見かけたが、めがね屋は
そんなことはないと言っていた。

UVカットが効かず、サングラスの様な色の濃いのをかけていると虹彩が開いて紫外線がもろに目にあたって白内障などの危険大だ。
光は回り込んでくるので横があいていると、一日中走っているのは良くないと思っていた。

NIKE 7071/3

Img_20151006_224019

NIKI VORTEXにもモデルがいろいろある。

遠近両用レンズでも値段変わらず、消費税込みで2万円弱から。
クリアレンズで何もオプションつけなかったので、最低料金でできた。

小さな虫はちょっとは入てくる。
冷たい風は冬になってみないとわからないが、普通のメガネより良いだろう。


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