荒川自転車道で主に埼玉方面へ クロモリロードバイクで走行

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サイクリング

曼珠沙華(彼岸花)の葉っぱを見た

投稿日:

2020年12月20日(日)晴れ

今日の最高気温は10℃まで行かない様なので、
袖なしインナー、ジオライン長袖LWの上にジャージでなく、ジャケットを着た。
 
9:26に出た。
荒川にでると8℃台。
グローブは冬物にしなかったが、この温度なら問題ない。

羽根倉橋の近くに来たら、この寒さのなかドラムセットを叩いている人が二人もいた。


サイクリング中に久しぶりに富士山が見えたが、11月中旬より冠雪が減っている。(単眼鏡で見たら山肌左側の白いのは上の方から雲だった)

溶けたのか? 風で吹き飛ばされたのか?

昨日は風が強そうだったので出なかったが、今日も風が吹いていて20km/hぐらいしか出ない。 

ずっと向かい風で寒かったが、土手に上がる坂で追い風方向になった50mぐらいだけ、
今日 唯一 暖かい瞬間だった。

冬は体温を維持するために体内のエネルギー消費量(基礎代謝量)が高くなるので、ダイエットには向いている。



ときがわ町の田中交差点前のコンビニで休む。 
低速だったので、もう13時近い。

建具会館、里味、大野特産物販売所に寄り、珍しいものが売ってないか覗いたが、特になかった。 
前回は大野特産物販売所に「むかご」や「自然薯」が売っていた。
むかご は 一度くらいは食べた経験がある。
むかご なら持ち帰れるが、自然薯は長くて持ち帰るのが難しそうだ。
ちなみに むかご は自然薯の果実や種子でなく地上にできる芋の様なものらしい。

特産物販売所の前のロウバイの花。 まだ、丸いのが多いが花が開いているのもある。


白石峠の入口から800m程登って、離脱して七重、小川町方面へ向かう。

T字路で七重に向かうか小川町へ向かうか迷ったが、今日は寒い。

楽そうでしばらく走ってない方の道を選択。
小川町へ向かう。

1,2回しか通ったことない。 

今年から白石峠を登る道にも置かれていた白い石があり、碑原峠と書いてあった。 

日影が多く、温度計は6℃台

小川町のコンビニ ヤマザキ 近くの川沿いに来たら、曼珠沙華群生地の立て札があった。

今年の秋まで曼珠沙華は花だけで葉が無いと思っていたが、その後、youtubeに曼珠沙華の動画が出てきたことがあったので見た。

なんと、秋に花が咲いて花が散った後、10月頃から初夏まで葉がでているらしい。
葉と花の時期が違うため、ハミズハナミズ の別名もあるらしい。
遺伝子が奇数の3倍体のため、半分に分けることができず、基本的に種無しで、
球根(正確には鱗茎)で増えるので周辺のは皆、同じ遺伝子のため、同時に開花するらしい。
球根に強い毒があるが、デンプンが含まれ、水にさらして毒抜きすれば食用できるらしい。このため、飢饉に備えて人が植えたので、田んぼのあぜ道によく咲いていた。

立て札の近くに沢山あったのは直径30~40cmぐらいに葉が茂る植物。 

念の為、ググったらこれが彼岸花の葉で間違いない。
初めて見た。
巾着田にでも行って葉を見てこようと思っていたのだが、行かずに済んだ。

15:13 小川町駅
15:25に輪行袋に入れ終わったが、発車まで20分待ち

電車の座席下の暖房は温かいのだが、
電車が走り出すと、コロナ対策の換気で窓があちこち10cmぐらい開いているためか腕が寒い。

ホームに出たくないので、3回乗り換えでなく、到着が遅い1回乗り換えで帰ってきた。

17:15帰宅
82km走った。
0.5kg減量

夕飯時に曼珠沙華の葉を初めて見たことを話したら、家にも毎年、花が散った後、葉がでていると言われた。
ここ数年、家の小さな花壇に1、2輪ぐらい彼岸花が咲いていたのは知っていたが・・
翌朝みたら葉が20枚ぐらい出ていた。

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