荒川自転車道で主に埼玉方面へ クロモリロードバイクで走行

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日記・つぶやき

事故の翌週

投稿日:2021年2月26日 更新日:

2021年1月17日〜1月22日

パンダ

翌日になったら、右目の上下が赤紫になる。 
その翌日は右目の横も赤紫になり右目がパンダの様になってしまった。 
右まぶたを閉じると頬骨のあたりが痛い。

右膝の上にも青あざが出てきた。

調剤薬局も日曜日はどこも開いてなかった。
右頬の薬が欲しいので、日曜日にやっている近所の病院に電話したら、交通事故絡みの治療はしていないと言われた。
運ばれた救急病院に電話して相談した結果、キズパッドバワーのジャンボサイズ3枚入りを家族が買ってきた。 
貼る前にガーゼを剥がす時、オロナインH軟膏でガーゼが傷に貼りついてしまっていて剥がすのが大変だった。タップリ塗り過ぎた。


損保


事故があった土曜日に相手の損保会社から電話があり、担当が決まったら月曜日に電話すると言っていた電話が来た。
なんと担当者は、損保契約している車の持ち主の都合により、相手より先にこちらに電話してきた。
どちらが悪いかまだ分からないと言ってきた。
土曜日相手は謝っていたのに話が違う。
先に自社の保険契約者に確認するのが筋だろうと、電話でもめて切った。

自分の自転車保険の方にも電話をいれたが、 自分の保険はショボかった。
相手の物損、怪我、入院、死亡 と 自分が入院、死亡した場合しか支払われない。
弁護士特約もついてない。
自分の自転車については出ないし、入院しないと治療費も出ない。
今回、何の役にも立たない。 弁護士特約つけとけばよかったー!


その後、午後に再び相手の損保会社の担当から電話が来たときには、全面的に悪いので物損、治療費など10割もつと言ってきた。

運ばれた救急病院は遠くて通院できないため、近所の整形外科に行き、損保会社から電話を入れてもらって保険証もいらないし、支払の必要もない。
頬や指に昨日貼ったキズパワーパッドもこんなのは蒸れて良くないと剥がされて
頬の擦り傷用および指の傷用の薬をもらった。
処方箋薬局にいき救急病院の処方箋だしたとろ、保険会社に連絡して薬局へ電話する様、手配して欲しいと言われ即実施して、ここも支払いなし。

物損については時価で、治療費、慰謝料、通院交通費、診断書代、紹介状代、通信費なども全て出る。


交通事故相談


時価について調べたころから雲行きが怪しいので、板橋区のHPに書いてあるいくつかの交通事故相談に電話し始めた。

頭を打ったことをひどく心配してくれて、
診断書を警察に提出して人身事故にしておいた方がいいと言われた。
診断書をださないと物損事故なので、相手の免許証の点数も引かれないし、
治療が長引いた場合などに問題が発生するかもしれないと言われた。

損保の担当者は診断書の提出有無で賠償に関係しないと言ったが、信じられないので、提出することにした。


警察へ診断書


救急病院に診断書の代金は損保からでるので、郵送できないかと電話したが、
診断書や紹介状をだすには、診察室で医師に合わなかればならない。
当初、損保会社は病院に診断書をとりにいくだけなら交通費はでないといっていたが、診察室で医師にあうことを伝えたら、通院交通費として認めるか検討してくれることになった。

警察の自分の事故担当者は一人だけなので、診断書を持っていく日を調整して、
救急病院の整形外科に予約を入れた。  

22日(金)10時に病院に入り1時間以上まってやっと診察室。
診断書、紹介状を依頼して、頭がまだ痛いし、近所の通院する病院にはレントゲンしかないので、また頭を撮影したほうがいいんじゃないかといったら
脳神経外科が14時に開くので、それまで待つように言われた。
診断書だけは先に出していくれた。
運ばれた日に立て替えた8万円は、領収書持ってこなくても印鑑持ってきたので、払戻しできた。
受け取ったら診断書の記載内容を確認したいので電話をいれるよう警察の担当者に言われていたので、電話してから川越警察署へ行った。  
記載内容により書類が違うらしい。

警察に診断書の原本を提出し、コピーを返却されて、被害者事情聴取を受けた。
この警察の担当者と何度も電話したりしたが、 
警察は現場検証しているが、民事不介入なので何も情報を公開してくれない。
刑事事件にならないと情報は出さないようだ。
事故担当はロードバイクにも乗る20代後半の警察官
 
この週は以下を電話で何度か聞いたが、何も教えてくれなかったが、
・相手の車の車種
・相手の車のスピード
・相手の車が停止していた位置
・車のどこにぶつかったか

自分は全く状況が分かってないので、突然相手が悪くないと翻ったら、不利だと、しつこく聞いていたら、
運転手の正面部分のフロントガラスに衝突していることと
トンネル出たすぐのところに倒れていたことと、道路への流血量がかなりあったとは言った。


 右頬の擦り傷と右中指の爪の横から出血があったが、どこからそんなに出血したのか信じがたいが、右頬が一番血だらけだったのでそこから道路に流血だな。
右頬の縦縞の擦り傷はフロントガラスによるものなのか、アスファルトの道路によるものなのかも分からない。 

前の記事でトンネルを出たところで衝突したと書いているが、実際には自分がどこで衝突したかも分かっていなかった。
場面が変わった途端に車のボンネットが目の前にあったのは覚えているのだが、それが、坂から下ってトンネルに入ったときだったかなとも思って、googleストリートで道路状況みて、自転車や体は傾いてなかったような気もするし、何日も考えていた。


事故現場に到着した警察担当者はフロントガラスの状態から意識は無いと思ったほどらしいが、Bernのヘルメットが良かったのか
意識がない場合には、この辺りでは埼玉医大病院に搬送されることが多いらしい。意識があれば三井病院が多いらしい。


事故現場に一時間いる間に100台くらい自転車が事故現場を通ったと言っていたが、そんなに通るか?

警官と向かい合って被害者事情聴取を受け、1枚紙の供述調書の質問に沿って回答した内容を警官が記載していく。
・事故の状況: 右側走ってきた車が突然目の前に現れたこと以外、状況は全く   分からないので 担当者がうまくまとめて記入した。
・相手に罰を与えたいか、警察におまかせにするか: おまかせ にした。
・自分が悪かったことは無いか: 自分は全く悪くなく、カーブミラーも無いあの道路が悪いと言ったが、 自分は悪くないとだけ書いた。


自転車でトンネル先の左カーブに入る前に右に膨らむコース取りしなかったか疑っているようだった。
ほとんど車の通らない白石峠の下りや奥武蔵グリーンラインのカーブ手前で
左端を走行せず、過去に3度はヒヤッとしたことがあるので、絶対に膨らまない。
これで今後、警察の担当者に合うことは一切ないと言われ、
供述調書に捺印して、警察をでた。


事故現場へ戻る

そんなに出血したなら見てみたいと数km離れた事故現場に自転車で行った。
R16号走って、今まで感じたことはなかったが、後ろから車に轢かれないか怖くなったし、走っていたら頭も痛くなった。
(診断書には2週間安静が必要と書かれていた)

事故から6日後だったが、道路の流血の跡は全く分からなかった。雨降ったか?
残っていたのは、警察が道路にチョークで書かいた矢印や丸ぐらい。
スマホのアプリで道路巾を計った。トンネル内や出口は6m以上しっかりある。
トンネル出口の先は5.5〜5mぐらいか


午後の診察


病院に戻り14時から1時間ほど待って、脳神経外科の診察を受けたが、
前回の撮影画像を見て、問題無いと言われ、
レントゲン被曝もすると言って、頭のCT撮影しなかった。 
車に衝突したのだから、まだ頭や首が痛いのは当然だと言われた。

紹介状をもらって帰った。
紹介状とは診療情報提供書のことで、撮影画像がCD-Rに書き込まれていた。


相手の車


後日、損保会社の担当者に車種を聞いたらあっさりプリウスだと教えてくれた。
こんな情報、重要ではないのに、頑なに警察は教えてくれなかった
車幅1.76mだ。
加害者の任意保険も車両保険は契約してなかったので、車の破損状況は損保で調査してない。




医者にアルコール飲んでいいか聞き忘れた。
翌週、近所に通院したときOKがでた。それまで、10日以上禁酒できた。

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