荒川自転車道で主に埼玉方面へ クロモリロードバイクで走行

ちゃりログ




メンテナンス

仏式/英式 → 米式アダプタが届いた

投稿日:2022年5月8日 更新日:

2022年5月上旬

 4月中旬にAliExpressへ発注した空気入れのアダプタが18日後にポストに入っていた。
 GW期間でなければ、数日は早く届いたかも

 
 5個で送料込み 175円
 
 左端はミニポンプairbone付属の英式バルブにも使えた仏式→米式アダプタ
 長さ20mmある。

 5個の方が少し長さが短く、薄い感じ
 長さも中国品質で16.2〜16.6mmとバラツキがある。



早速、英式バルブにアダプタで携帯ポンプを使って空気を入れてみる。
ねじ込めた。
チューブが膨らんだ。



次に携帯ポンプの仏式では接続出来なかった WTBのチューブレスバルブに接続してみる。

ねじ込み出来た。

空気を抜いてから携帯ポンプで空気を入れてみる
空気は入っていくが、いくらポンピングしてもタイヤを指で軽く押しただけでへこむ。


数時間原因がわからなかったが、
寝る前に
ホースの先を指で押さ空気が漏れないようにして、ポンプを押して見る。
本来ならポンプを離すと圧縮された空気でポンプが戻るはずだが、
ポンプを押し切ったときに圧縮された空気の反発がない。

よくよく、ホースをみたら、 ホースの米式側にはOリングがあるが、
仏式側のOリングがなくなっていた。

いままではポンプ本体にホースのOリングが残っている米式側を接続していたが、
今日は米式側にはアダプタを接続して、 ポンプ本体へはOリングが無くなっている
仏式側を接続していたため、
タイヤに空気が入り圧力が高くなるとそれ以上はタイヤに空気が入らず、接続部分から
空気が漏れていた。

米式側のoリングを仏式側につけたら、タイヤに空気が入って固くなった。



Oリングがはまる箇所の直径を測ると 9mmだった。
Oリングは柔らかいので計測うまく出来ないが、内径9mm 外形12mm 太さ1.5mmぐらいだった。

翌朝、ホームセンターにOリングを見に行くと
太さ1.9mmのが、内径2.8mm〜9.8mmまで1mm単位であった。

内径7.8mmを買うべきか 8.8mmを買うべきか迷ったが、
伸びるだろうから7.8mmを買ってきた。

もともとついているOリングと比べると太いし、内径も小さいが
つけることは出来た。

でも、ホースをポンプ内に収納するときに、Oリングが
収納口に少し引っかかる。

買ってきたOリングは米式側につけて、 オリジナルを仏式側につけることにした。


にほんブログ村 自転車ブログ 自転車走行日記へ







-メンテナンス

Copyright© ちゃりログ , 2022 All Rights Reserved Powered by STINGER.