荒川自転車道で主に埼玉方面へ クロモリロードバイクで走行

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メンテナンス

タイヤ交換した

投稿日:2022年7月18日 更新日:

2022年7月中旬

 後輪のチューブレスリムテープは新しいのを貼り直した。
 伸びないテープはしっかり密着させにくい。
 リムの溝とかでは気泡で浮く。
 28mmx11m巻きのテープ 今回迄に3ホイール分消費したので、残り2ホーイル分。

 チューブレスバルブは STAN'S NOTUBESの買いおきの35mmがあった。
 本当は700Cのホイールをチューブレスにするために購入しておいたもの。

 新しいタイヤはIRCのBOKEN PLUS

 これも巾47mmのロードプラス

 中央がスリックで WTBのBYWAYとよく似ている。
 47Cでなく 650x47B と書いてある。

 重量はカタログ値595gに対して、計測値は604gだった。
 
 BYWAYの47mmのカタログ値は535gなので、重くなったが

 サイドウォールも厚めでしっかりしている。
 
 どこかの記事でBOKENはよくグリップするがタイヤの減りが早い様なことを見たのが
 気になる。


 タイヤのローテーション方向の矢印があった。

 タイヤレバー使わなくても後輪にタイヤを嵌められた。
 疲れたので前輪はタイヤレバー使ってタイヤを嵌めた。

 後輪のタイヤを嵌める時にロゴの位置を気にしていなかったので、
 タイヤを外して、赤いIRCロゴの位置をバルブ位置に合わせて嵌め直した。



 タイヤブースターに150psiまで入れて、一気にタイヤに放出したら、
 バキバキ音がして後輪タイヤのビードが一発で上がった。

頼りになる奴




同じく前輪をタイヤブースターでビードを上げようとしたが、
バキバキ音がせず空気が漏れる音がしている。
バルブのところから空気が漏れている。
ネジをリムに当たるまで奥まで指先で強く締めておいたが、
空気が入るとバルブが突き上げられたのか
ネジが奥まで締まってない状態になっていた。
(漏れたのは初めてだが、新しいバルブでこうなるのはいつものことだ)


ネジを締めて、2回目
ビードが上がらず、空気が漏れている。

タイヤブースターの空気圧を高めるのにかなり力がいる。
上半身汗だく。

3回目
やっぱり上がらない。

4回目やってもあがらない。
上半身脱いだ。


石鹸水を作ることにした。
石鹸がボディ用なのかキッチン用なのか分からない。
自室のミニキッチンにあるヤシの実洗剤で石鹸水を作って、絵筆でビードに塗った。
石鹸でなく、洗剤だったがいいのか

5回目
やっと、バキバキ音がして上がった。

一番気になっている
今度のタイヤは手でビード落とせるのかやってみた。
やっぱり苦労したが5分ぐらいで落とせた。 合格!!
前のタイヤを落とそうとした時、朝夕格闘したが、結局、落とせたのは
翌朝になってからだったからな
(その時の記事「ビードが落ちない びくともしない」が消失してることに今日気付いた)


6回目
ビード上がった。


次にシーラント

今日は、前後とも60ml入れた。

今度のタイヤの空気圧範囲は40~50psi
50psi空気を入れて、シーラントが隅々まで行きわたる様に両手でもって上下に一周振って
更に裏返して一周振った。

タイヤを自転車につけようとしたが、後輪はセンタースタンドの固定金具が干渉して
付かない。
空気を全部抜いてなんとか入った。 
とても入れにくく、前のよりタイヤが大きくなった様な気がする。

再度、空気を入れて、後輪を高速回転させて、シーラントを巡らせる。

サイドがタンカラーだったのが、ブラック一色になると自転車の雰囲気が全く変わった。


翌朝になったら、前輪タイヤは押しても固いが、
後輪は全部空気が抜けていた。
WTBのときはサイドウォールが薄いためか
車に轢かれたカエルのようにペシャンコに横に広がったが
今度のは厚いためか横へそれほど広がっていなかった。

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