ゴムベルトを買いに

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2026年7月中旬

 先日、自分の部屋に持って来たCDが壊れたマイクロコンポと
CDプレーヤー。 リモコンを直して主にFMラジオを聞いているが、
40年ぐらい前に買ったCD100枚以上を収納しているCDラックも持って来た。

CDプレーヤー先日久しぶりに電源オンした時、最初CDトレイが出て来なかったが、
出てくるようになったものの、また出て来なくなった。

ケースを開けて、トレイを開閉するためのゴムベルトを外して、紙やすりかけて
直ったが、数日後にまた開かなくなった。

またケースを外して、今度はトレイを外そうとしたが、外し方が分からない。
ちょっと力入れて引っ張ったら、抜けたものの、同時に部品が落ちた。
外れただけかと思ったら、トレイの後ろの方に下向きのポールがあり、そこに刺さっていた部品で、
ポールが折れていた。
この部品がないとトレイが閉まらずに途中で止まってしまう。
直せそうもないので、CDプレーヤー廃棄しようかと思ったが、
折れたポールの中央に1.2mmぐらいの穴が通っていた。

それぐらいの太さの金属をポールの中に入れて接着剤でくっつけたので、
力が加わっても外れない。

その後もときどきトレイが開かない。

ゴムベルトを交換するしかない。

ノギスで測ると内径18mmぐらいで太さ1.5mmぐらいの角ベルト

AIに聞いたら、千石通商で売っているらしい。

土曜日の午後14時過ぎにママチャリで秋葉原に向かった。

千石通商本店に着くと、貼り紙にゴムベルトは2号店2階へ移動しましたと書いてあった。

100mぐらい歩いて2号店へ行く。 今日は土曜日なので人が多い。道端にメイド?女子が5,6人立っている。
2階の一番奥にあった。
丸ベルトと角ベルトがあり、角ベルトの太さは0.95mm、1.2mm、1.6mmがあった。
太さ1.6mmの内径16mmと18mmのどちらかだが、さすがに16mmが伸びても18mmにはならないだろうから18mmを持ってレジにいった。

一応、ゴムベルト外して持ってきて、これと同じサイズか聞いたら、
古いゴムベルトは伸びているので同じか分からないと。
返品不可と念を押されながら、18mmを買って来た。 200円

古いのは僅かに伸びているし、ベルトの角がプーリーの溝に接触し続けたためか角の方向が新品とは違っている。

左:新品 、 右:四角の角が上や横を向いていて楕円になっている。




トレイの前側の下にゴムベルトをかける大小のプーリーがある。
隙間は殆ど無いし、指も入らない。
トレイの外し方はいまだに分からないし、また壊れると嫌なので、
隙間からゴムベルトをかける。


トレイを最大開いても、プーリーは奥に見えるだけ、上の写真の様に最大開かない方が
プーリーにゴムベルトを掛けやすい。

ちなみに下の写真で、赤丸のプーリー位置の左に見える白っぽい部品が顔を出しているが、これが無理矢理トレイを引き出した時に折れて外れた部品。


ゴムベルトはトレイを引き出した状態で、前からピンセットで大きなプーリーに掛けてから、
2つのプーリーが見える写真の方向と前側のトレイの下から小さいマイナスドライバー2本使って
なんとか引っ掛けた。 
トレーの下のほとんど隙間のない所にゴムベルトが引っ掛かって、しばらくトレイが動かなくなったが、 30分ぐらいいろいろやってゴムベルト交換終了した。 

中央の白っぽいのがゴムベルト。 ピンセットで中に入れた時点なので、まだ大プーリーの上に乗っている状態


その後、CDを聞くが、途中で再生の音が飛んだり速度が変化したりした曲があった。
また、ケースを開けて、レンズのあたりをブロアーで吹き飛ばしてから綿棒で拭いた。


ちなみに、マイクロコンポのCDが壊れてから実家にあったのを持って来た
このCDプレーヤーは SONYのCDP-222ES で1986年発売のモデルで、66800円だった様だ。
自分が昔かったのは世界初のCDプレーヤーをソニーが発売した翌年に出た廉価モデルなので、これよりも
数年古くて操作ボタンもほとんどなかったが、買値で8万円以上した記憶。

DVDプレーヤーやブルーレイプレーヤーでもCDは聞けるが、筐体の厚みも違うし、
オーディオ用のプレーヤーの方が良い音出してくれるだろう

1階で最初にかけたCDはジャーニーだった。
数日前にラジオを聞いていたら、ジャーニーのコンサート 今年日本である様だ。 歳いくつだ?
ロックバンドのコンサートは大昔、横浜アリーナにU2を聞きに行ったぐらいだ。

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