2026年9月下旬
明日は雨予報、 日曜日は曇り予報なので走れるかもしれない。
廊下の自転車をみたら、ケージの保冷ボトルカバーと輪行袋収納袋や
BB周りやダウンチューブが触りたくないぐらい砂だらけ。
先週、荒川河口の帰りが雨で汚れた。
とりあえず、ボトルカバーと収納袋の砂をブラシが掃ったが、落ちないので水洗いした。
今日は晴れているので、クリーニングすることにした。
チェーンキーのカバーも汚れているので、中性洗剤つけたブラシでこすった。
自転車を元駐車スペースに持ち出す。

中性洗剤をブラシにつけて、スプロケットとチェーンを除く、
ハンドルからサドルからフレームからタイヤ、ホイール、クランクなどをクリーニング。

AZの3面ブラシに、ムースタイプのディフューザーをつけて、チェーンを掃除してから、
スプロケットやデイレーラーもクリーニング。
1月に同じディユーザーをリピート買いしていて、前回のチェーンクリーニングで最初に買ったムースタイプを使い切れるかと思ったが、少し残って、今回 使い切った。
それまで高浸透タイプを使っていたが、2019年秋にムースタイプに切り替えたので、
ムースタイプのボトルは7年使えた。

7月に手製のクリーニング時のディスクブレ―キローター保護カバーの下型の角をカットしておいた。
カット前はBB近くのセンタースタンド取付金具にカバーが回転してしまったとき角が引っ掛かって
クランクが回せなくなっていた。
カットしたことで、引っかからなくなった。
そもそも引っ掛かかる大元の原因はカバーの切れ目部分がスポークに引っ掛かるためだった。
これも小さなクリップで留めることでスポークに引っ掛かることがなくなったので、
今日のクリーニングは楽だった。
いつも数回引っ掛かって、よれたカバーをもどしたりするのが大変だった。

砂を落として洗ったのを日光で乾かした。

有線サイコンベースの3点接点の左上が緑色の緑青のようなものがついていたので、拭き取った後、
サイコン本体をみたら、こちらも緑色になって錆のようなものが付着していた。
どちらも接点復活剤をつけたティッシュで拭いた。

乾いたら、チェーンやディレーラーに注油する。

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