荒川自転車道で主に埼玉方面へ クロモリロードバイクで走行

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荒サイ走って新たな発見

投稿日:

2021年1月9日(土)

 昨晩から、布団のセッティングを冬仕様にした。
 掛けていた毛布を敷き毛布にしたのだ。
毛布は敷いたほうが暖かいと知ってから冬にやっている。
掛け布団も追加して、朝、暖かい布団からなかなか出られない。

それでも10:30には家を出た。



サイクリング中に店に立ち寄るときにつけているプリーツタイプの不織布マスクも新しいのに替えて、予備を追加。 
ひもが接合部から外れる不良品に当たったことがあるので マスクは予備も含めて数枚バッグに入れている。
使い捨てマスクだが、入店時や輪行時にしか使わないので、アルコール消毒して1枚を何度か使っている。(おすすめはしないが)
朝、ラジオ聞いていたら、お笑いコンビのナイツが不織布マスクの表裏について話していた。
一方がプリーツのことを言っていた。外側に菌、ホコリ、花粉などが溜まりにくい様に、プリーツが下向きになる方を外側にするのは知っている。
はなわの弟の方は ひも の接合部がある方を外側にすると言っていた。
内側にすると ひも で隙間ができるからと言っていた。


温度計は終日ほぼ8℃前後 

2週間ぶりで、土手の坂を上がるだけでも息が上がる。

今日は治水橋を渡って荒川左岸側に移動してみた。
”ちすいばし”だと思っていたが、”じすいばし”と書いてあった。



鴻巣西中学の前に来ると山並案内板がある。
山伏峠、城峯山、笠山、堂平山、丸山、武甲山など見える様だ。
以前、ちょっと見てどれがどの山かよく分からなかったが、今日は暇なので
じっくり見た。

電線の鉄塔を目当てにすると、分かりやすかった。
笠山はわかりやすい尖った形をしていたので、帰りも認識できた。
(下の写真で右の鉄塔の左側)



荒川水管橋まで来た。
昭和59年竣工、全橋長1101Mなど書いてあった。自分より四半世紀若い。
この橋の役割分かってなかったが、ちょっとググったら、日本一長い水管橋で、
利根大堰で取水された河川水を行田浄水場で水道水にし
この水管橋で埼玉県北西部へ供給している様だ。
2016年から年2回橋のメンテナンス通路を渡れる日があるらしい。

この橋ができるまで北西部の水道水はどこから供給していたのだ?

大芦橋を渡って荒川右岸側で戻ってくる。
吉見総合運動公園管理事務所、道の駅にも寄る。


吉見さくら堤でも彼岸花の葉はたくさん出ていたが、花が咲くのは土手の片側の一部の斜面だけだが、 反対側にも葉があるし、葉がある場所が多すぎる様に見えた。
彼岸花の葉に似た別の植物があるのかもしれない。
ニラと間違えて食べて中毒になる人がたまにいる水仙の葉が似ている様だが、さくら堤に咲いてたかな?


さくら堤でて県道で荒川へ向かい土手走ってからは、市野川沿いを走ったり
太郎右衛門橋の下を通ってホンダ飛行場までなど、走ったことない土手の下の道を通ってから荒サイに戻った。
太郎右衛門橋の下に上池、中池、下池の案内があったが、こんなところに池あったかと思ったが、本田飛行場を通る時、水が溜まっている場所が上池で、
荒川の旧流路が分断されて出来た3つの池なのでどれも川の様に細長い。
バイク走行の講習場から飛行場までは砂利道だった。

16:25帰宅。
103km走った。
0.3kg減量

新型コロナで2回目の緊急事態宣言がでた週末だが、特に変わってない日だった。

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