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やっぱり専用ツールだな! タイヤブースター緊急購入

投稿日:2022年3月20日 更新日:

2022年3月中旬〜下旬

 チューブレスタイヤのビードを上げる時、後輪は空気入れで簡単に入ったのに、前輪は全力で空気入れること4回目でなんとか上がった。

 昨年、そんなことがあったので、欲しい物リストにタイヤブースターを入れていた。

先日、新品だが外箱に損傷があるのが1割安く出た。
一応、メルカリも見たが同じ様な価格なので、新品を買おうと思うが、
改めてレビューをみると、これがなくてもコンプレッサーがあれば使えるようなことが書いてあった。


タンクがあるタイプではないが、自動車のタイヤに空気をいれるためのコンプレッサーがまだある。
今は車を所有していないのでシガーソケットが無い。

AC電源を12V 10Aのシガーソケットに変換するアダプタが売っていたのでポイント使って0円で買ってみた。
コンプレッサーは自動車用なので米式バルブ対応のため、仏式変換アダプターが必要だが、
小型のハンドポンプに添付されていたのを使った。

空気を入れてみると、空気圧計は1100kPaまで目盛りがあるのに、400kPaぐらいで、ポンプの動作がとても遅くなる。
60PSI入るぐらい。

車には220kpaぐらいしかいれたことなかったが、これが限界の様に思えた。
説明書き見たら、 最大空気圧は450kPaで 有償で1000kPaに調整できる製品だった。



ビードが上がるか試したくなった。
チューブレスレディのホイールのタイヤを外した。
空気入れで簡単にビードが上がらなかった前輪の方。

両側のビードをグローブ着けて何とか落とすことができた。
リムからビードまでシーラントが納豆の様に糸を引いていた。

最大でも50PSIまでしか入れたことがないのに、スポーク穴の部分のリムテープは凹んでいた。
WTB TCS2.0なのでリムにソリッドストリップを巻いてから、チューブレスリムテープを1周巻いている。
リムテープだけなら一周ではスポーク穴でリムテープが損傷して空気が漏れることがあるのも分からんでもない。


リムとビードをきれいに拭いてから

自動車タイヤ用のコンプレッサーでビードを上げようとしたが、全く上がらない。
買ったACアダプター 無駄になった。
 



フロアポンプで入れようとしたが、やっぱり上がらない。

何度か休んで、前回上がった時どうやったかブログ読み直してやったが上がらない。
5回は思いっきりポンピングで無酸素運動して、体が暑くなっただけで肝心のビードは上がる気配が
全くない。

新聞紙敷いていろいろと作業したが、シーラントがダダ漏れしてグショグショになった。


諦めて、速攻で タイヤブースターをポチった。


翌日、届いた。

マニュアルには日本語も書いてあった。
仏式バルブにそのままでも接続できるが、バルブコアを抜いた方が空気が入りやすいと書いてあったので、その接続方法にした。

タンクに160PSIまで入れられるらしい。
フロアポンプのメーターも最大は160PSIだった。

駄目だったら160PSIまで入れようかと、とりあえず140PSIまで入れた。

タイヤブースターの開閉レバーを倒した。

一気に流入した空気で
バキバキ音がしてビードが上がった。

フロアポンプの空気圧計は20PSIまで下がっていた。

これ使ってもビードが上がらないのではないかと開閉レバーを開けるまで不安もあったが、良かった。



タイヤ内のシーラントはほぼほぼ全部漏れてしまったと思われるので、60ml入れてからバルブコアを戻して、空気を入れた。
シーラントをビードとリムの間に行き渡らせるために、タイヤを水平にして両端を持って上下にブルブル振りながら一周。 

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