荒川自転車道で主に埼玉方面へ クロモリロードバイクで走行

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メンテナンス

ボトルケースを買い替え

投稿日:

2022年8月下旬

 自転車乗り始めた頃はボトルケージに500mlペットボトルを挿していた。
 夏は冷やしたり、凍らせたりしていたが、すぐに温まってしまう。

 あるとても暑い日、ボトルから口に流し入れた瞬間、吐き出した。
 お湯になっていたのだ。

 それで、ペットボトルは止めた。

 それから、サーモスの真空断熱ボトル 750mlを買ってきた。
 ボトルケージにそのまま挿すと、ボトルの塗装が剥がれるので
 透明保護テープをグルグル貼った。
 ケージでテープが擦れて、剥がれたりしたので、何度もテープを貼り替えた。
 
 特に問題無く使っていたが、輪行をするようになって、
 自転車を肩にかけて、ボトルを手で持って歩くようになった。

 ふっとした瞬間に持っている手が緩んで、ボトルをホームにストンと落としたことが、
 数回あった。
 その後、保冷機能が弱くなった。

 あんな悪い記憶やこんな悪い記憶はそのときの状況を鮮明に覚えている。
 昨日みた チコちゃんに叱られる でもやっていたが、
 楽しかった良かったことは、ざっくりあいまいな記憶でしか残らないが、
 悪いことは詳細に記憶されるように出来ている。
 おなじ悪いことを繰り返さない様に、各種情報を収集して記憶するように人間は出来ている。
 事故の瞬間をコマ送りの様に覚えているのもそうゆうことらしい。
 

 次に同じ製品の600mlに買い替えた。
 氷を入れていても500mlペットボトル飲料を全部
 ボトルに入れられる。

 750mlより胴体が細くなったので、ボトルケージにゆるゆるなので、
 走行中ガタガタして音が出る。

 このため、100均でペットボトルケースを買ってきた。
 ボトルの上を持って引き抜くとボトルケースはケージに残ったままでボトルだけ抜ける。

 600mlボトルにしてから、自販機でコーラなどの炭酸飲料も買って入れるようになった。
 強炭酸だと、ポンッ音と伴にフタが勢いよく開き過ぎて、怖い事もあるが、
 炭酸飲料はスカッとする。


 ボトルケースがあって、良い事がある。

 輪行時にボトルを落下させることがなくなった。

 ボトルケースには持ち紐が付いているので、ここにバッグのベルトなどを通して
 バッグを肩に掛けることで、手でボトルを持つ必要が無くなった。
 両手が空くので、こけそうになってもより安全。

 最近、交差点で停まって、飲んだ後ボトルをケースに戻すときに、
 ケースが縮まってしまうため、サッとボトルを戻せず、
 両手でボトルケースを引っ張り上げることが多くなって、
 信号が青になってももたつく。

 このケースは2個目。
 1個目が経たったとき、同じものを買いにいったら、同じ全体がブラックの
 物が無かった。 100均の製品はどんどん変わってしまう。

 その後、たまたま同じのを見つけることが出来て買った。

 今日、中をみたら、内張の断熱材が完全に一周破れてしまっていた。
 このためケースがフニャフニャになってしまってボトルを挿せなくなっていた。
 


また、100均にいったが、星の柄がついた明るい色のしかなかったし、不要な肩掛けベルトも
ついていた。
500mlボトル用のキツキツのはあったが、これだと600mLボトルへ被せるのも外すのも大変。
(500mLキツキツケースは直径6cm、家で600mLボトルを計測したら6.8㎜あった)

別の百均にいって、濃い青の模様もあるが、少し離れれば黒にしか見えないのがあったので、
買って来た。


今回は更にボトルを挿し易くなるように改造した。
上のヒモが入っている部分にアルミ針金を通したので、入口が円形を保持する。
入口を広げなくても、片手で挿せる。
少し経たった時でも、潰れないように、縦に針金を通せそうな布の箇所があったので、穴あけて
針金を通して円形に入れた上の針金と接続しておいた。

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