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メンテナンス

ステムヘッドクロック壊れたけど、円安なので使い続ける

投稿日:2022年8月30日 更新日:

2022年8月下旬

 今日、自転車のステムヘッドに付けているクオーツのアナログ時計の針が止まっていた。

 これは3個目

 昨年10月上旬に付けたので、1年もたずに電池が無くなった様だ。

 電池交換のために時計をベースから外す。 3個目は2個目までとは違って、
 ベースに対して嵌める時きつかった。
 嵌める時にはベースの内側に汗による腐食対策でグリースを塗ってあるのだが、
 外す時マイナスドライバーをベゼルの下から差し込んでゆっくり全体を上げて行ったが、
 きつくて、最後、時計がはずれて廊下のフローリングに落下した。

 裏ブタにマイナスドライバーを差し込んで外して、
 電池電圧を計測すると1.0V台だった。
 
 でも、時計がなにか変

 リューズが無い。

 廊下を探したら落ちていた。
 
 時計が落下するとき、雑巾の上に落ちてから転がったように見えたが、
 リューズを直撃したのか?

 嵌めようと格闘したが30分以上 やっても固定できず外れてしまう。
 実際に時計合わせするときは、リューズを引いてから回すので
 絶対に付きそうになかったので、あきらめた。


 STEMCAPTAINの直径32㎜の時計を使っていたが、
 値段は同じなので今度はステムの直径に合わせて36㎜
 を買おうかなと、製品ページを見に行った。

 ベースと時計で29.95ドルする。 
 最近、円安で今日はドル円は一時139円にタッチした。
 送料は前回10ドルかかったので、総額40ドルぐらいになる。
 5500円以上になる。

  今回も腐食したのかベゼルにコブがいくつかできている。
 この時計2,3年しか耐久性がないので、

 高い

 やっぱりベースを使いまわしして、時計だけ買うなら12.95ドル+送料

 それでも3000円以上する。



 AMAZONで別製品も見てみたが、
 中国製の3000円前後のがあったものの、文字盤にQUARTZと書いてない。


 自宅以外で時計合わせすることないので、 リューズが無くても
 家ならラジオペンチで軸を引っ張ってから、回して時刻合わせすることが出来た。

 電池交換して、ステムヘッドのベースに戻した。

 

予備の電池ももう1個あるので、あと2年は使いたい。

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