荒川自転車道で主に埼玉方面へ クロモリロードバイクで走行

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やっぱり右膝痛い!

投稿日:

2020年1月25日(土)

 先週、右膝が激痛でペダルを回せなくなり、翌日、整形外科に行って痛み止めや貼り薬により5日ぐらい経って家の中をやっと普通に歩ける様になった。
3日後に、また病院に来るように言われていたが行かなかった。

痛みがなくなってから一週間は経っているので、もう大丈夫か?

土曜日は11℃ぐらいになりそうだったので、10:30頃出た。
荒川自転車道にでると温度計は9℃だったが、
今日は、上は袖なしインナー、ジオライン長袖にジャージでなくジャケットにしたので寒くはない。
グローブもこの冬初めて冬用をつけた。

前回走り出したときと同様に右膝にわずかな違和感がある。 
今日はおとなしく平地を走って膝の様子を見ることにする。

羽根倉橋の交差点を過ぎて200mぐらい走ったら、また右膝が痛くなってきた。
更に遠くまで行ってしまってまたペダルを回せなくなるとヤバイので
引き返した。
15kmも走ってない。

羽根倉橋の信号待ちで右膝痛いので青信号になってから、歩いて横断した。
右足がまた少しびっこ。
自転車の乗り降りで右脚を上げると膝がとても痛い。
男は少しの痛みでも耐えられないのだ。 
耐えられるのはラグビー選手ぐらいか?

前回も今回も羽倉橋近辺で極度に悪化する。見えない何かいるのか?
羽根倉橋から離れて走っていくと痛みが減って30km/hぐらい出た。
少し風が吹いていたのかも

帰宅して直ぐに、病院へ行った。

昨年からいつも院長が診察する日だったが、今日は院長でないがいいかと受付で言われた。
そう言われても、院長でなくても診断できるだろうし、痛いので誰でもいい。

待っていたら、おばさんが受付で風邪気味だが診てくれるか聞いていた。
受付が今日は院長でないので、内科へ行けと言われると言っていた。
整形外科でも内科の診察できるのか?


前回のレントゲンで骨には異常がなかったが、どこかすり減っているのか何か潤滑や緩衝する組織が減っているのかもしれないが、MRIで撮らないと分からないようだ。
この病院にはない。

貼り薬は大判7枚入のがまだ一袋残っているので、前回と同じ痛み止め錠剤一週間分だけが処方された。

膝の負荷を軽減するために太ももの筋肉を鍛えるといいらしい。
隣の部屋のマッサージの一人に下記のやり方を教授される。(医師は毎日一人しかいないが、白衣の受付嬢は3人いて、マッサージの人?は男女合わせて4,5人ぐらいいる)

バランスを取るために左脚もやらなければならないので
2本脚 × 前と横の2方向 × (5秒停止、上げ下げ10秒ぐらい) ×10回 = 10分ぐらい

かかる。

ローラー台では駄目なのか聞いたら、ピンポイントに前と横の筋肉を鍛える必要があるとマッサージ師?に言われた。 


平地も走れなくなった。

痛み止め飲んで走れば痛くないのか?
それでもし痛くないとしても、薬により痛くないだけで、原因が分かってないので負荷かけて更に悪化するのか?

しばらく遠くには行けない。

昨年の旅の最後の頃から出ていた右膝の痛み以外に、両手の4本づつの第2関節が朝目覚めたときに痛いのもついでに聞いてみたが、直ぐ治るなら問題ない老化のせいで温めると良いと言われた。 
自分ではブレーキレバーの握り過ぎで腱鞘炎にでもなったのかと思っていた。

11:50帰宅
26km走った。

自転車乗り始めて一日80km以上走り出したときから、左膝の激痛で帰り悲惨だったが、軽めのギヤで走るのが正解であることを知ってから治った。
今回の右膝は復活するのか?

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