荒川自転車道で主に埼玉方面へ クロモリロードバイクで走行

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メンテナンス

ディスクブレーキ パーツ交換時期予測

投稿日:

2021年9月末

 3月からディスクブレーキの自転車に乗っている。 
 今どきは、追い越していくロードバイクの半分かそれ以上がディスクブレーキな気がする。
 軽量が好きなローディーがキャリパーブレーキより重いといわれるディスクブレーキ搭載にするのが
 分からない。雨の日に乗るわけでもないだろうし・・・
 


 キャリパーブレーキはブレーキシューが露出しているので容易に消耗度合いが分かるが、
 ディスクブレーキのブレーキパッドは、露出してないので分からない。

 ブレーキパッドを外せば、確実に確認できるのは分かるが、ホイール外したり、ピンを抜いたりと
 いろいろ面倒だ。

 ブレーキパッドを確認する方法をググったら、
 ・目視する。
 ・見えにくい場合は、ライトを当てる。
 ・ホイールを外したほうが確認しやすい。


 確認1回目 3つともやったが、認識できず

 翌日2回目 ライトを当ててあちこちから目視したが、認識できず。 

 やっぱり確認できなと困るので、 数日後 3度めの正直



 パッドのピンがある側からは押さえバネが邪魔で見えない。

 リアは横からライトを当てて、やっと脳がブレーキパッドを認識できた。
 2回目までの確認ではプレートが何枚も並んでいてライトの影も影響して
 目が慣れず、脳も見えたものを認識できてなかった。



ズーム

横に溝が入っているがバックプレート。
バックプレートとローターの間 の ブレーキパッドの厚みはバックプレートの厚みぐらい残っている。



リアは斜め上からでもブレーキパッドが見える。バックプレートよりやや短い。



フロントブレーキでは上や横からは見えない。
フロントフォークの下に仰向けに寝て、下からライトを当てて確認できた。 

フロントも少し角度を変えてパッドを横からみる。やっぱり仰向けに寝ないと見えない。
自転車を上下 ひっくり返せばよいが、面倒。
自転車は廊下に置いているので、寝そべった方が早い。


  前後のブレーキパッドともに、バックプレートと同じぐらいの厚みがあるのを確認できた。
  
  バックプレートの厚みを計測したら1.5mmだった。
  ブレーキパッド0.5mm以下が交換時期なので、 バックプレートの厚みの1/3になるときだ。
  目視でも交換時期が近づいたのを判断できそうだ。


  


ブレーキローターの厚みも計測してみた。
前の方が減っているかと思ったが、そうでもなかった。
前後とも 1.7mmだった。  

ローターの交換時期は 1.5mmなので 残り0.2mmしかない。 
かなり摩耗したな〜 と思ったが、よく考えたら新品時の厚みを知らない。

ローターは予備があるので、厚みを計測したら 1.75mm だった。 0.05mm しか減ってなかった。
レジンパッドだが、メタルパッドだともっと減るのかな。



週一で6ヶ月越えるぐらい乗って 3000km走行して、上記の計測値。

ブレーキパッドは新品時は2mmらしいので、 半年で1.5mmぐらいになったのなら、 
今から1年後ぐらい交換時期予想。 
1.5年〜2年が交換周期で、走行距離なら1万km前後になるか?

パッドが薄くなると 押さえバネがローターに当たって異音がでるらしいから、
本当なら完全にパッドが無くなるまで気づかないということはないハズ。


ブレーキローターは 今から2年後ぐらいが交換時期予想。 
2.5〜3年が交換周期で、総距離なら1万5千km前後になるかな?
寿命が来るまで、輪行時に曲がらないことを祈る。
(ディスクブレーキになってから、面倒そうでまだ一度も輪行してないが)



キャリパーブレーキのときは 1.5〜2年ぐらいの周期でカートリッジシューだけ交換していた。
ブレーキシュー 4個(2ペア)が 1000円で買えてランニングコストは安く済んだ。
フロントの方がリムもブレーキシューも消耗が早いし、
ブレーキシューとリムの隙間が左右で異なってくると、片効きが起こり、片側のシューだけ消耗が早い。
このため、消耗した箇所だけ1個交換したことも何度かあった。
ディスクブレーキパッドではその様なことは発生しないのかな?
キャリパーブレーキは間隔を調整するネジがあったが、
ディスクブレーキには無いので調べたら台座のネジを
緩めて調整すると書いてあったので驚いた。調整に使うツールも売ってる。



ディスクブレーキになると、安いブレーキパッド1セットだけでも1000円ぐらいする。 
ローターも安いので1枚2000円近くする。 
前後で最低でも6000円ぐらいと高価になる。
油圧ディスクブレーキはオイル交換の費用もかかる。

でも、リムブレーキのようにリムが削られてホイールの寿命が来ることはないので、
トータルで考えると高くもないのか


降雨中に走行しなければならないことは自転車旅でもしないと滅多にないが、
そのときブレーキが効くなら安い。
下り坂の下が交差点で、力一杯ブレーキレーバー握って、
それでも止まれるか止まれないかギリギリだったときは恐怖だった。
(ディスクブレーキになってから、まだ雨の中、乗る機会がない)

  
 

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