荒川自転車道で主に埼玉方面へ クロモリロードバイクで走行

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メンテナンス

クランクの外し方調査して、BBグリスアップ

投稿日:2022年12月23日 更新日:

2022年12月下旬

あと、数ヶ月で2年になるが、今までにしたメンテは
 ・リアシフトインナーワイヤー交換
 ・油圧ブレーキSTIオイル漏れに伴い、
   左STI交換 & フロントシフトインナーケーブル交換 & 前後オイルブリーディング
 ・ディスクブレーキパッド交換
 ・ブレーキローター交換

残るのは、チェーン交換だが、チェーンチェッカーの0.75%がまだ入らない。 
10sチェーンまでなら伸び率1.00%が交換時期らしい。(0.75%は11sチェーン)

2,3年経ったら、BBのグリスアップもしようかなと思っていたが、
以前、クランクをパッと見したとき、 シマノのと全然違うと思った。

左クランクは丸い穴が開いているだけ
 



右クランクにアーレンキーを差し込める穴と6個穴が開いたリングがあり、矢印が書いてある。
クランクには Fsa omega と書いてある。
こんな6穴のリングを外すような工具は持ってない。 カニ目レンチでも外れるかな~

ググったら、6穴のリングは外す必要は無い様だ。
8mmのアーレンキーを中央に挿してリング記載の矢印方向に回すと緩むらしい。 
ググったページでは皆、左クランク側だったが、自分のは右クランク側で外す。

FsaのOMEGAシリーズのクランク製品ページを見に行ったら、
AGX Megaexo crankset(2022)とAGX+ Megaexo crankset の2つが形状が似ているが、
AGX+の方は右クランク側にネジがない。 2022の方は恐らく2022年を意味すると思うが、自分の自転車は2021年モデルなのでそれがついているとは思えないし、スペックを見るとギヤの歯数が違う。
自転車のスペック表ではFSA OMEGA Modular DM MegaExo と書いてある。
modularはいろいろ組み合わせを変えられるらしく。
DMはダイレクトマウントのことでアウターチェーンリングがスパイダーと一体型のことの様だ。
amazonでは高すぎ、wiggleには売ってなかったし、チェーンリングが摩耗したとき交換方法も分からず心配だ。
きっと6穴リングを開ける必要があるだろうな!? 工具も高価だし、
その時は、BBとクランクセットをシマノに替えた方がいいかな?
完成車を安く作るため、FSAの低いグレードのクランクは安いので使われることが多いらしい。
OMEGAシリーズは下から3番目のグレードらしい


本当に外れるか試したくなった。

最初かなり力が必要だったが、回り出した。
だれかのページにコッタレス抜きが内臓されたような仕組みになっていると書いてあったが、
そんな感じで回り出した後も重い。
回していくとクランクが徐々に抜けて来た。

回したネジの先にはグリスがたっぷりついていた。


右クランクは取れたが、左クランクが抜けない。



とりあえずBBの右ワンを外した後、左クランクを引いたら抜けた。
左右ワンにも矢印が記載されていたが、これは締まる方向だった。(右ワンは逆ネジ)


40~50Nmで締め付けることになっているので、
片側のワンはなかなか緩まなかかったが、もう片側(左側だったか?)は殆ど力を入れずに緩みだした。

クランク軸の直径を計測したら、19mmしかなかった。 
前の自転車のシマノのクランクは直径24mmあった。

クランクには170Rとか刻印があったので、自転車のスペック表のとおり、この自転車は51サイズなのでクランク長は170mmだった。


外したBBにグリスアップしようと思い、蓋を外そうと小さなマイナスドライバー使った
が外れない。

フレームのBBを取り付ける箇所の幅も測っておいた。68mm


BBグリスアップできなかったので、あちこちにクリーニングして、グリスを塗りながら
元に戻してクランクつけた。
3ヵ所ともトルクレンチ使わずに力一杯閉めておいた。





その後、”FSA BBグリスアップ”をググったら、開くようだ。
再びクランクとBBをはずした。
力一杯閉めたので、最初に外した時より固かった。

マイナスドライバ挿して、泥除け?のプラスチックのキャップが外れた。


緑色の樹脂が貼ってあるような金属?キャップも外れた。
一番小さいマイナスドライバ使ったので樹脂に傷がついたかも。

片側ワンはちょっとグリスが茶色だなと思った程度だが、
もう一方は水と思われるもので濡れていた。金属にサビ色が着いていた。


ボールベアリングが見えているようだが・・・



パーツクリーナーを3回程吹き付けてグリスを飛ばしたら
ベアリングでなくベアリング間隔を一定にする金属だった。(リテーナーと言うのか?)
外し方を確認したページであることは分かっていたが、形状も材質も違う。
これが外れない。

隙間もあるので、グリスが入り込むだろうと
この上からグリスをタップリ塗ってから回したり、小さなマイナスドライバーで隙間を突いたり
マイナスドライバーで全周ならす等してしてグリスを押し込んだ。
少し減ったので再びグリスで満たした。

自転車のスペック表にBBは FSA BB-4000 MegaExo の記載があるが、
FSAのページに BB-4000は見当たらない。
MegaExo 19 Cartridge Bottom Bracket (Omega) なのかな? 19はきっと19mmを意味するだろうし Omegaシリーズクランクセット用なのかも? 
でもOmegaのクランク軸直径は全部が19mmでは無い様だ。
同価格で製品名が似ているMegaExo Cartridge Bottom Bracketの方は24mm

amazonにはBB-4000があった。

BBはシマノ ホローテックⅡ用のBBカップ工具で外れたが、傷だらけになり
黒色からアルミ色が出ていた。

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