荒川自転車道で主に埼玉方面へ クロモリロードバイクで走行

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振り返りたくなかった頃にポチった物

投稿日:2022年10月5日 更新日:

2022年10月上旬

 3,4週間前ぐらいだったか、首か肩か少し痛くて、右折する時に首を回して
後方確認するのが面倒だった。

 自転車にバックミラーはつけていない。
 後ろから猛スピードで接近してくるトラックをバックミラーで見ながら、
 恐怖MAXで、轢かれると恐怖の顔で固まりそうだ。
 知らぬ間に思いっきり轢いて欲しいと思っていた。
(経験上、ぶつかっても目の前がシャットダウンするだけで痛みも感じない。その時は・・・)


 一度、ハンドルのエンドキャップの代わりに付けるバックミラーを拾ったことがある。
 破損して外れて落下した様だが、それをなんとか付けたことがあった。
 サイクリングにでると後方が見えるのもいいなと思い、
 数週間後に自転車旅にでたら、パニアバックで後方が全く見えなかった。
 その上、旅の3日目には40㎏近くある自転車が倒れて、バックミラーはバキバキに壊れた。


 なので、自転車に付けるタイプのバックミラーはつけたくない。

 ・ヘルメット
 ・メガネ
 ・手首

 に付けるタイプのバックミラーがあった。

 手首のはレビューがほとんどないので、売れてないようだ。
 メガネのは視野が狭くて使えないと評価が良くない感じ。
 ヘルメットのは評価は分かれているが、3種類の中では売れてそう。

 amazonだと1000円以上する。

 使えるかわからないので、aliexpressで探したら、半額近いのがあったので
 9月18日にポチった。 11月到着予定
 
 9月19日に出荷されて、9月24日には中国を出た。

 8月末日にコンパス付ベルを買っていて、それは9月20日に中国を出ていた。

 それ以降、追跡記録はなかったが、
 10月3日に2つが日本郵政から配達された。

パッケージの中の紙にメーカーの記載も無い
ミラーには保護シールが貼ってあるので剥がした。 レビューで曇りガラスだと書いてあるのがあるが、剥がしてないのか




ヘルメットの内側にベルクロシールを貼って、それにバックミラーを取り付ける。


説明文をクリックすると商品ページへ



中国製なので、早速、仕様を確認して見る。

 重量: 33g     説明より13gも重い

 ミラーサイズ: 51x32mm  説明より一回り大きいし、ミラーの形が非対称で少し違う

 素材: 重いので マグネットを棒に近づけたらくっついた。 鉄だ!  説明と違う

他商品をみたが、素材にプラスチックかアルミと書いてあるが、スチールと書いてあるのは無い。
商品説明とこれだけ違うと、飛散防止も怪しいな。 


アマゾンだとミラーの形状から左のnew typeの方と同じだと思われるが素材にスチールの文字はない。


 
ネジが外れないように、ネジに緩み止めを塗った。

ヘルメットに貼るベルクロシールにも強力そうな粘着テープだが、レビューに剝がれやすい
とあったので、粘着テープの上に、素材がブチルの強力粘着テープを貼ってヘルメットに貼った。

ヘルメットの内側の縁が傾斜しているが、なんとかベルクロシールを貼る場所を見つけた。


右目から15cm離れた位置に鏡面が来た。

今は首も肩も痛くないが、今度使ってみよう。

後ろが見えなくて恐怖感が高まるのはトンネル

自転車旅で糸魚川方面へ向かっていた時、とても長いトンネルがいくつも連続していた。
ダンプやトラックの音がトンネル内を反響して聞こえてくるのだが、
カーブしていて、前から来るのか後ろからくるのか どのくらい離れているのか全く分からない。


ただのヘルメットミラーだが、恰好はちょっと近未来的になる。

最近見たニュースではウエラブルデバイスでスマートコンタクトレンズというのを開発していて
そのうち発売される様だ。
コンタクトレンズをつけるだけで、目で見た物についての情報が上書きで見える。
バッテリーやスクリーンや電子回路がコンタクトレンズに入っているのが驚き

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アマゾンだと下記のレビュー数がダントツなので、ヘルメット用はこれが売れてそう







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